News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

4.ディナー

サルスィッチャとは

2017年10月8日 11:54 PM


サルスィッチャとはイタリア語
でソーセージの事。

ソーセージの語源はソー(切る)
とセージ(ハーブ)。豚肉を切って、
豚特有の臭みを取る為にセージの葉
を入れるから・・・だったと思います。

ちなみに写真のハーブは庭のオレガノ。

結局はソーセージは焼いただけが旨い
です。マスタードと薄切りにしたガーリ
ックトーストを添えました。

合わせたお酒はやっぱビールです!

_DSC2871

レモンパイ

2017年10月7日 11:19 PM


もはや秋です。
暑かった夏に作ればよかった…
レモンパイ。

個人的に柑橘類が大好きです。
酸味系が好きです。
キョウザもほとんど酢だけかけます。
レモンの香りの石鹸とかも好きです。

今回、初めてこれを作った時に上のホ イッ
プクリームが緩すぎて全体的にダ レてしま
いました・・・。
もはやお客様に出せない状態・・・。
なので嬉しくも、しょうがなく?失敗し た
その1皿分を丸々1人で食べてしまう 程、
酸味系が好きです・・・。 _DSC2872

温かい前菜

2017年10月4日 11:27 PM


ベースはズッキーニ。
焼き茄子のピュレと鶏のペーストを
サンドし数種類のチーズを乗せてオー
ブンへ。

麦と合わせたトマトソースをひいて。

_DSC2879

蟹と蟹

2017年9月24日 11:09 PM


1皿目はパスタ。
蟹は少し炙って香ばしさを出しつつ、
エストラゴンンで香り付け。

_DSC2868

もう1皿は鍋。車エビとアサリも。
久々の蟹料理でした。

_DSC2873

本日の1皿

2017年9月22日 12:33 AM


今夜のおつまみ。

奥の少しピンボケしているのは、
オレンジリキュールでマリネした
豊水とイチジク。
外モモ肉のプロシュート添え。

手前はカリカリにローストしたガー
リックトーストに鶉の卵とコッパと
モッツアレラチーズを挟んだブルス
ケッタ。

今夜のコースはトスカーナの赤ワイ
ンでスタートしました。

_DSC2869

秋の味覚~ポルチーニ茸

2017年9月22日 12:26 AM


人気のパスタです。
今夜はポルチーニの半分をペーストに
して更に香りを高めてクリームと甘栗
とで軽く煮込んだソースを作りました。

_DSC2870

自家製の生パスタを使って。

_DSC2871

いよいよ朝晩ともに涼しくなってきました。
いろんな秋の味覚の到来です!

今夜のパスタ

2017年9月15日 12:15 AM


素朴な1皿。
レンズ豆、大麦、小麦をベースに、
チーマディラーパ、フレッシュバジル
を加えました。

黒胡椒とグラナチーズを回しかけて。
素朴ながらもピリリとした大人の味。

_DSC2870

パプリカのキッシュ

2017年9月15日 12:11 AM


直径は約20㎝。
コクを出す為に少しプロシュートも
入れています。

_DSC2867

出来立ても美味しいですが、冷めて
パイ生地が冷めたぐらいが、全体的
に味が落ち着いて&まとまって更に
美味しい!

_DSC2868

秋の前菜

2017年9月8日 10:12 PM


朝晩すっかり涼しくなりました。
ドラゴンフルーツ、イチジクをベースに
プロシュート、チーズも少し。
最後に白ワインのジュレをちょんちょんと。

_DSC2836

秋刀魚で

2017年8月26日 12:10 AM


脂の乗った秋刀魚です。
包丁を入れると脂がべったり付きます。

_DSC2831

バーナーで炙った後、マリネします。

_DSC2833

佐土原ナスも焼きなすにして、軽く
ほぐして、後はチョンチョンと。

_DSC2835

ヴェネト州の白ワインに合わせて。

黒と黒と黄色とスタッフ募集

2017年8月20日 9:52 PM


かなり久しぶりのブログです。
色々バタバタした様なしてない様な
8月です。

ある夜のテーブルの1皿は、イカスミの
リゾット。あえて同色の黒いお皿に。

_DSC2827

暑い日が続きますね。
2~3年前は熱中症のニュースをよく
耳にしていましたが、今年はあまり聞かない。

傾向と対策が功を奏したのでしょうか?

さて引き続きランチタイムの時間帯のホー
ルスタッフを募集していますので、ご興味
のある方は是非お問い合わせ下さい!

鮎とボッタルガと獺祭と

2017年8月6日 1:01 AM


サルディニア産のボッタルガ
を仕入れました。

今夜は鮎を炙り焼きにして、粗くほぐ
し、自家製の生パスタで和え、香ばし
く焼いた甘長ししとうを乗せた後に、
ボッタルガをこれでもか!って程、
擦り下ろします。

合わせたお酒は「獺祭」・・日本酒
です。
いい感じでしたよ。

_DSC2824

嵐の前の嵐

2017年8月5日 12:23 AM


明日、明後日は台風か?
今夜は遅い時間から少しバタバタ。
嵐の前に嵐でした。

下の写真は魚介のスープ仕立て。
蒸し暑い夜に、出汁の効いたスープを。

_DSC2798

次はアラカルトから。
イチジクと白ワインのジュレにゴルゴン
ゾーラ&生ハム。少しハチミツも。

今夜の最後のお客様はお一人で、いつも
のカウンター席。今夜も食べる!飲む!

_DSC2819

今夜も楽しくダウン

2017年8月1日 2:32 AM


既に夜中の2時半・・・。

30~40代の面々。
話しはじめは落ち着いた大人の会話
でした、後半は大学生のノリで最終
的には1名気持ちよく?ダウン。

_DSC2823

アラカルトでは約2年ぶり程に“豚フィ
レ肉の生ハム巻き~ゴルゴンゾーラとク
ルミのソース”が復活した夜。

_DSC2821

明日の火曜日は定休日です。

チャンポロな夜

2017年7月29日 11:05 PM


先日の金曜の夜はトスカーナ州のピア
ン・デル・チャンポロで。

優しい色合いで抜栓時の香りはやや控
えめ。口に含むと酸味しっかり、余韻
は眺め。

時間を置くと、果実味がしっかりとし
てきました。
雑味のないサンジョヴェーゼ。

でも、たぶん今までで一番滓が凄かっ
た。ボトルに残ったワインを注ぐと滓
がグラスの中を蝶々の様に舞っていま
した。いい葡萄の証拠なんでしょうね。

_DSC2817

そんなテーブルから2品。

_DSC2815

_DSC2816

宮崎牛(ま~滅多に仕入れない・・)の旨い脂
をチャンポロと一緒に流し込みます。

語りつくせぬ夜で。
気が付いたら夜の12時・・・。

炙り鰹&ナスとカヤックとおじちゃんと

2017年7月27日 12:25 AM


鰹は炙って氷水で冷やした後、数種
類のハーブでマリネ。ナスは佐土原
ナスを炙って焼きナスにした後、こ
れはヴィネガーとオレンジ汁でマリネ
し、鰹でサンドし暫くなじませます。

少しビリリと辛い辛子水菜を添えま
した。
辛口のシャルドネに合わせて。

ワインを飲まれる方はコレで15分~
20分かけてチビリチビリとやります
が、お連れのドライバーさんは2口で
終了・・・。

携帯を見て時間を持て余してる感もあり、
次の料理出しのタイミングにプレッシャ
ーを感じつつチラリと携帯を見たら、カ
ヤック(カヌー)の動画!!

過去、カヤックで3ケ月間アラスカを放
浪した僕としては当然声を掛け、んで盛
り上がった夜でした。

あと今夜はバタバタでした。
カウンターでビールとつまみを召し上がっ
たおじちゃん(近所の方かな?)へ。

ビールをお出しするのに10分、つまみま
でが20分・・・時間掛かってスイマセン
でした。

気さくな方だったからこそ申し訳なく思い・
・・。

_DSC2790

この間の夜のお通し

2017年7月23日 11:53 PM


夜のお通し、お口取りです。
白ワインのジュレに小さめに角切りし
たウォッシュチーズを和えて宮崎産の
ライチをのせました。

最後に上から少し微発泡したアルルネ
イスを振りかけた酔い始めの1杯はテ
イスティンググラスでご提供。

_DSC2803

今夜の1発目と2発目

2017年7月20日 11:24 PM


今夜の1発目は、ちょっと僕らしくない
可愛らしい感じの1皿。
プロシュートと仏チーズと熊本のイチジ
クに宮崎産のライチ。

_DSC2789

軽くレモンを混ぜたEVオイルを
回しかけて。

仏産チーズとフルーツなんで最初の1杯目
はロワールのソーヴィニヨンブランで始ま
ったイタリア料理店です・・・。

_DSC2793

2発目はイタリアンソーセージの
サルスィッチャ。レンズ豆、大麦や小
麦を使ったソースです。

この当たりからワインに合わせ、しっとりと
且つ、どっかりとしたイタリアンな料理が始
まっていきます。

黒皿より2品

2017年7月9日 11:33 PM


黒色の皿は締まりがあって料理の見た目
も引き締まりますネ。

1つ目はコース料理のアンティパスト・
ミストです。

ちょこまかですが、たくさんの種類の
チーズや生ハム、それにワインのジュレ
も添えています。宮崎産のライチも1粒。

_DSC2800

メイン料理は宮崎産の黒毛和牛のリブロース。
チーズのクラッカーを割ってまぶしています。

今週もたくさんのお客様のご来店ありがとう
ございました。

_DSC2798

アクアパッツア

2017年6月26日 11:42 PM


夜のご予約コースの魚料理。
3~4名様時にリクエストがあれば
作っています。

この夜はチダイ。
沸騰させる事で魚の出汁とオリーブオ
イルが乳化してトロンとした美味しい
味に仕上がります。

_DSC2795 (2)


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