News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

今夜も楽しくダウン

2017年8月1日 2:32 AM


既に夜中の2時半・・・。

30~40代の面々。
話しはじめは落ち着いた大人の会話
でした、後半は大学生のノリで最終
的には1名気持ちよく?ダウン。

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アラカルトでは約2年ぶり程に“豚フィ
レ肉の生ハム巻き~ゴルゴンゾーラとク
ルミのソース”が復活した夜。

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明日の火曜日は定休日です。

チャンポロな夜

2017年7月29日 11:05 PM


先日の金曜の夜はトスカーナ州のピア
ン・デル・チャンポロで。

優しい色合いで抜栓時の香りはやや控
えめ。口に含むと酸味しっかり、余韻
は眺め。

時間を置くと、果実味がしっかりとし
てきました。
雑味のないサンジョヴェーゼ。

でも、たぶん今までで一番滓が凄かっ
た。ボトルに残ったワインを注ぐと滓
がグラスの中を蝶々の様に舞っていま
した。いい葡萄の証拠なんでしょうね。

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そんなテーブルから2品。

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宮崎牛(ま~滅多に仕入れない・・)の旨い脂
をチャンポロと一緒に流し込みます。

語りつくせぬ夜で。
気が付いたら夜の12時・・・。

ちゃんとしたマリアージュ

2017年7月23日 12:14 AM


だいぶ前ですが家飲みした時のワイン
はロワール地方ペイナンテ地区のミュ
スカデ。

ちなみにシュールリーです。

今回初めて飲みました。このワインの
特徴である酸味が効いてまして心地よ
い・・・。って言うか想像以上に酸が
強烈でびっくりしました。自分の舌が
おかしいんじゃないかと思いました。

晩御飯の後に飲んだんで、寝る前に歯
磨きしたらもう1杯飲みたくなりまし
た。

口の中に歯磨き粉の残り香を感じつつ
飲んだら酸味倍増!

はやりちゃんとしたマリアージュは
大事です。

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ピエモンテのドルチェット

2017年7月22日 11:54 PM


ドルチェって言うぐらいだから甘いイメ
ージがあるかもしれませんが、軽めのフ
ルボディのピエモンテ州の赤ワインです。

早熟ブドウで、早飲みタイプ。
酸味が少ないながらもしっかりとしたタ
ンニンがあり、且つフルーティー。

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宮崎牛の濃厚な脂をすっきりと流してく
れます。

_DSC2802

今夜のワイン

2017年7月18日 12:00 AM


キャンティは久々、クラシコも久々で、
リゼルヴァも久々。

2010年のカパルズィーノ。
まず香りが凄い!1時間もしたら、複雑で
繊細でタンニンも程よく感じられます。

これがあったら料理はいらないよなぁ~。
ハムとチーズで十分。

_DSC2786

明日は定休日です。
運転免許の更新に行ってきます。

少し凝ったお通し

2017年6月1日 11:48 PM


GW明けぐらいだったか?の夜のお
通しです。

いつも爽やかでありながら、落とし所
のあるワインを好まれる方だったので、
そんな感じに合わせて作りました。

_DSC2772 (2)

宮崎牛のパテとチーズを色々。
添えた薄切りのバゲットには薄くガーリック
を擦り込んでいます。トマトの酸味とチコリ
の苦みもい意識して。

_DSC2772

シチリアのオキピンティと、プーリアの
パパーレで楽しく過ごして頂けたでしょうか?。

2010年のブルネロ

2017年5月5日 12:09 AM


イルコッレのブルネッロ・ディ・
モンタルチーノ2010年。
少しだけ入荷しています!
(あと4~5年は寝かせたいけど)

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お休みと憧れと

2017年5月1日 12:16 AM


5/1(月)、2(火)は通常通り定
休日です。もっぱらGWの仕入れと仕込
みに費やします。

下のワインのエチケットはサッシカイア。
憧れのワイン。安いのでも1万円ぐらい。
高いのは5万~10万円なんてあるらし
く凄いですね。

750mlのボトル1本ですよ。
ボルドーの5大シャトーなんかもいつ
か、死ぬまでにせめて舐めてみたい憧
れのワインです。

いつかわすれましたが、とあるワイン
ショップでその辺りのワインをズラリ
ズラリと寝かせてました。

ちょっとしたは博物館に行ってる様な
気持、粛々と眺めてました。
後で気付いたのですが、そう言えば、1
回も手に取らず眺めていただけでした。
無意識に触れなかったんでしょうね。

ほんとに博物館・・・並やし。
50万~100万円のワインって・・普
通に寝かせてるんだもん。そら緊張する
わぁ~だし、触れんし。

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ペアリングコースより

2017年4月22日 10:43 PM


今日は昼、夜共に特別なコースを作らせて
頂く機会がありました。
写真はそんなコースのほんの一部、

自家製生パスタをイカスミで。
炙って香りを出したレモンを添えて。

_DSC2762 (2)

もう1品は宮崎産のウナギを白焼きにして、
バルサミコと赤ワインのソースに漬けては
炙り漬けては炙りでゆっくり火入れした、
蒲焼き。

サフランリゾットを添えました。

_DSC2765

早飲みタイプのサッシカイア“グイダルベルト”
2013年も一緒に。
このワインとは相性がばっちりだと思ったんで
すが、如何だったかなぁ~。

フランチャコルタも入荷したので、そんな色々
を合わせたペアリングコースでした。

_DSC2766 (2)

ネロ・ディ・トロイア

2017年4月7日 11:19 PM


プーリア州北部が原産の赤。
去年の2016年とちょっと前の201
2年を飲み比べたら、かなり味わいが違
った。

よっぽど高級でない限りはイタリアワイン
のヴィンテージはそんなに気にしなかった
んですが、ちゃっぱ寝かせるタイプの葡萄
はちょっと違うんですかね?

2011年にDOCGに昇格した
‘リゼルヴァ’です。

_DSC2744

こだわりのセルジオ

2017年4月1日 12:29 AM


もともとはDOCGのキャンティ・
クラシコも生産していましたが、現
当主のお父さんになる人が、生産者
によって品質もまちまちであったキ
ャンティ・クラシコのDOCG規定
に嫌気が刺しその生産を辞めること
にしたセルジオ家。

以来、生産規定の枠にとらわないて本
当に良いサンジョベーゼワインを作る
べく奔走して出来上がったビオロジッ
クワインです。

ポテンシャルが強いので抜栓しても、
1週間は美味しく味わいの変化を楽し
めます。

まだ2013年ものなんで、飲む1~
2時間前には抜栓しておくか、デキャ
ンタージュするのがおススメ。

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モンテヴェルティーネ
ピアン デル・チャンポロ ‘2013
Montevertine Pian Del Ciampolo 

月曜の夜は

2017年3月27日 11:45 PM


プーリア州のプリミティーボ。

_DSC2740

色合いはこんな感じ。
でも日本酒の話で盛り上がる。

_DSC2741

明日は定休日です。

今年の今日も仕事が終わるのが遅く
なった・・・。3年間色々ありがとう
な夜。

タコの温カルパッチョとか

2017年3月26日 11:45 PM


昨日夜は雨が降って、これまた非常
に寒かったですね。

当初コースのアンティパストで所謂、
普通のタコのカルパッチョを用意し
ていたのですが、寒いんでタコを炙
り、温かいケッカソースを回しかけ
ました。
金粉も添えて。
なかなか贅沢な夜でした。

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ちなみに下の写真の豪快な盛り付け料理は、
別のテーブルのお客様の1品。
アンティパスト・ミスト3~4名盛り。
要ご予約の大皿(板?)です。

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ボルゲリ地区より

2017年3月25日 11:40 PM


GAJA CA‘MARCANDA 2013

トスカーナ州はボルゲリ地区の赤ワイン。
至福の夜・・・。

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雨の夜

2017年3月21日 12:15 AM


連休最後の夜は雨。

しっとりした大人の雰囲気のティーパス
でした。

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家飲みはシャブリ

2017年3月16日 10:58 PM


お店が休みの日の夜はシャブリでした。
ちょっと前にワインバーで飲んだら
美味しかったやつです。

プティ・シャブリ
~ウィリアム フェーブル
PETIT CHABLIS
WILLIAM FEVRE 2013

シャブリのシャルドネは普通?のシャルド
ネと味わいが全く違うから凄いなぁ~。

IMG_0576

後ろのエチケットが見えているのは、
カリフォルニア州のジンファンデル。

休みの夜もちょっとだけワインの勉強
・・・を楽しむ・・・。

トレッビアーノであってトレッビアーノではなくて

2017年3月16日 10:43 PM


ロンバルディア州のビオの白。
イタリアでも一番規模の小さなD・O・C。
_DSC2728

品種はトレッビアーノ・ディ・ルガーナ。
でもいわゆるトレッビアーノ種とは全く
異なる葡萄です。

オレンジ?アプリコット?的なフルーティー
さと酸味もいいっす。

ジンファンデルだけどイタリア

2017年3月16日 12:37 AM


品種はジンファンデル。
ジンファンデルと言えば、カリフォ
ルニアのワイン。
でもイタリア産ワインなんです。

イタリア名はプリミティーボ。
英語名はジンファンデル。
同じ品種でも国によって名前が違います。

プリミティーボと言えばプーリア州なので、
このワインももちろんプーリア産。

なのに記載は英語読みのジンファンデル・・。
ややこしい・・・。

なぜなら、アメリカンオークで発酵&熟成
しているからの事・・・。
ちょっとした洒落なのか?

アルコール度数はこの品種の特徴でもある
高めの15%。酒(アルコール)飲んだぁ
~って気になる1本はとってもリーズナブル
です。

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15%な日

2017年3月1日 11:54 PM


トスカーナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
アルコール度数は15%。

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恐ろしくウマいワインでした。

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長熟ワインな夜

2017年2月26日 11:16 PM


2009 POTENTI PETRA
強烈なカベルネソーヴィニヨン100%
のトスカーナの赤ワインでした。

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