News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

ペアリングコースより

2017年4月22日 10:43 PM


今日は昼、夜共に特別なコースを作らせて
頂く機会がありました。
写真はそんなコースのほんの一部、

自家製生パスタをイカスミで。
炙って香りを出したレモンを添えて。

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もう1品は宮崎産のウナギを白焼きにして、
バルサミコと赤ワインのソースに漬けては
炙り漬けては炙りでゆっくり火入れした、
蒲焼き。

サフランリゾットを添えました。

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早飲みタイプのサッシカイア“グイダルベルト”
2013年も一緒に。
このワインとは相性がばっちりだと思ったんで
すが、如何だったかなぁ~。

フランチャコルタも入荷したので、そんな色々
を合わせたペアリングコースでした。

_DSC2766 (2)

ネロ・ディ・トロイア

2017年4月7日 11:19 PM


プーリア州北部が原産の赤。
去年の2016年とちょっと前の201
2年を飲み比べたら、かなり味わいが違
った。

よっぽど高級でない限りはイタリアワイン
のヴィンテージはそんなに気にしなかった
んですが、ちゃっぱ寝かせるタイプの葡萄
はちょっと違うんですかね?

2011年にDOCGに昇格した
‘リゼルヴァ’です。

_DSC2744

こだわりのセルジオ

2017年4月1日 12:29 AM


もともとはDOCGのキャンティ・
クラシコも生産していましたが、現
当主のお父さんになる人が、生産者
によって品質もまちまちであったキ
ャンティ・クラシコのDOCG規定
に嫌気が刺しその生産を辞めること
にしたセルジオ家。

以来、生産規定の枠にとらわないて本
当に良いサンジョベーゼワインを作る
べく奔走して出来上がったビオロジッ
クワインです。

ポテンシャルが強いので抜栓しても、
1週間は美味しく味わいの変化を楽し
めます。

まだ2013年ものなんで、飲む1~
2時間前には抜栓しておくか、デキャ
ンタージュするのがおススメ。

_DSC2742

モンテヴェルティーネ
ピアン デル・チャンポロ ‘2013
Montevertine Pian Del Ciampolo 

月曜の夜は

2017年3月27日 11:45 PM


プーリア州のプリミティーボ。

_DSC2740

色合いはこんな感じ。
でも日本酒の話で盛り上がる。

_DSC2741

明日は定休日です。

今年の今日も仕事が終わるのが遅く
なった・・・。3年間色々ありがとう
な夜。

タコの温カルパッチョとか

2017年3月26日 11:45 PM


昨日夜は雨が降って、これまた非常
に寒かったですね。

当初コースのアンティパストで所謂、
普通のタコのカルパッチョを用意し
ていたのですが、寒いんでタコを炙
り、温かいケッカソースを回しかけ
ました。
金粉も添えて。
なかなか贅沢な夜でした。

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_DSC2736

ちなみに下の写真の豪快な盛り付け料理は、
別のテーブルのお客様の1品。
アンティパスト・ミスト3~4名盛り。
要ご予約の大皿(板?)です。

_DSC2734

ボルゲリ地区より

2017年3月25日 11:40 PM


GAJA CA‘MARCANDA 2013

トスカーナ州はボルゲリ地区の赤ワイン。
至福の夜・・・。

_DSC2735

雨の夜

2017年3月21日 12:15 AM


連休最後の夜は雨。

しっとりした大人の雰囲気のティーパス
でした。

_DSC2740

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家飲みはシャブリ

2017年3月16日 10:58 PM


お店が休みの日の夜はシャブリでした。
ちょっと前にワインバーで飲んだら
美味しかったやつです。

プティ・シャブリ
~ウィリアム フェーブル
PETIT CHABLIS
WILLIAM FEVRE 2013

シャブリのシャルドネは普通?のシャルド
ネと味わいが全く違うから凄いなぁ~。

IMG_0576

後ろのエチケットが見えているのは、
カリフォルニア州のジンファンデル。

休みの夜もちょっとだけワインの勉強
・・・を楽しむ・・・。

トレッビアーノであってトレッビアーノではなくて

2017年3月16日 10:43 PM


ロンバルディア州のビオの白。
イタリアでも一番規模の小さなD・O・C。
_DSC2728

品種はトレッビアーノ・ディ・ルガーナ。
でもいわゆるトレッビアーノ種とは全く
異なる葡萄です。

オレンジ?アプリコット?的なフルーティー
さと酸味もいいっす。

ジンファンデルだけどイタリア

2017年3月16日 12:37 AM


品種はジンファンデル。
ジンファンデルと言えば、カリフォ
ルニアのワイン。
でもイタリア産ワインなんです。

イタリア名はプリミティーボ。
英語名はジンファンデル。
同じ品種でも国によって名前が違います。

プリミティーボと言えばプーリア州なので、
このワインももちろんプーリア産。

なのに記載は英語読みのジンファンデル・・。
ややこしい・・・。

なぜなら、アメリカンオークで発酵&熟成
しているからの事・・・。
ちょっとした洒落なのか?

アルコール度数はこの品種の特徴でもある
高めの15%。酒(アルコール)飲んだぁ
~って気になる1本はとってもリーズナブル
です。

_DSC2734

 

15%な日

2017年3月1日 11:54 PM


トスカーナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
アルコール度数は15%。

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恐ろしくウマいワインでした。

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長熟ワインな夜

2017年2月26日 11:16 PM


2009 POTENTI PETRA
強烈なカベルネソーヴィニヨン100%
のトスカーナの赤ワインでした。

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夜のお店はしっとりと・・?

2017年2月11日 11:43 PM


昼と夜のお店の雰囲気は全く違います。
しっとりと粛々と、お酒を傾けながら
ゆっくり時間を過ごして頂く場所です。

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大人の雰囲気で。

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飲んでなんぼ、飲ませてなんぼ。

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が、問題は私自分自身で、慣れてく
るとまーちょくちょく話しかけちゃ
ったりします。
1D7_0383
堅苦しいのが苦手で・・・。

店の雰囲気とはだいぶ違う店主でスイ
マセン。店に雰囲気負けしてる自分。

_DSC2696

でもちょっと、たがが外れるぐらいが丁
度いいと思っている自分もいます。

なので、今夜もラストのお客様と軽く
1杯楽しみました。
飲んだ言い訳・・・。

カルパッチョを2種類ほど

2017年2月4日 11:22 PM


夜のアラカルト・メニューです。
北海道産のホタテの貝柱。
素晴らしく甘いホタテ。
それに少し甘めのシャルドネの
ジュレを添えています。

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真蛸には粗みじんにした黒オリーブと、
粒マスタードベースのソースをかけて。

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やっぱり白ワインでしょう!な夜でした。

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ランブルスコ

2017年2月3日 1:44 AM


ビオのランブルスコ。
ランブルスコは甘口も多いですが、
これは辛口。タンニンもありブドウ
そのものの甘味も感じます。

自然酵母を培養した酵母を加えて
瓶内二次発酵。
多少の澱がある場合もありますが、
渋い感じの大人のランブルスコ。

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微発砲なので口当たりもスルスルでした。

‘土曜の夜はランブルスコと牛乳で’

2017年1月29日 11:24 PM


この間の夜に品種の指定のリクエスト
がありました。

エミリア・ロマーニャの微発泡のランブ
ルスコ。とりあえずサラミーノ、モンテリ
ッコ、グラスパロッサの単一だったり、
ブレンドだったり3本用意。

老舗の作り手だったり、新鋭のビオの
作り手だったりの3本でした。

うち2本を2人で空けられた。
それはともかく、チェイサー代わりにと
‘牛乳’のリクエスト!?。

「牛乳飲めばガンガン飲めます!」と
の事。

それもともかく実に楽しくワインを飲ま
れる鹿児島からのお二人でした。

_DSC2701

写真は手前からシャンパーニュ、真ん
中はグリッロ、奥の赤はピノ・ノワール。

ちょっと前の夜

2017年1月20日 11:17 PM


ワインとシングルモルトのお話し
をお客様に色々教えて頂きました。

最近、本当にお客様から教えてもらう
事が多いんで本当にありがたい事です。

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ワインの勉強

2017年1月19日 11:33 PM


先日の定休日に中央通にあるワイン
バー「ドゥマン」さんでワインの勉強を
させて頂きました。

とても親切に細かく色々教えて頂い
てかなり勉強になりました。

pppp

最後は、シャブリとカルバドスで結
構フラフラもいい気持ち。

IMG_0249

街中で本当にゆっくり飲むのは実に4
年ぶり程・・・。平日という事もありニシタ
チ付近は割りと閑散としていましたが、
ドゥマンさんは大繁盛でした。

心温まるご対応ありがとうございました。

と言ってもこちらのオーナーさんは20数
年来の知人。
やっとお店に行けた次第。
行く事が決まった10日程前からずっと
ワクワクしてました。

やっぱ外に出るといろんな人と出会え
て楽しかった。いろんな話をすると、そ
れも勉強になります。

グラッパを2種類ほど

2017年1月14日 11:33 PM


18カ月樽熟成のストラヴェキアはアルコール40%。
樽の色が移っています。

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もうひとつは無色透明の若いジョバネ。

こちらも40%のアルコール度数。
ちょっと冷やした方が美味しい。

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これだけ透明感があります。
最後の締めの1杯にどうぞ。

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シチリアとラングドック

2017年1月7日 11:40 PM


シチリアとか、

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ラングドックとか、

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やっぱりシチリアとか。

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