News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

じみじみ深いワイン

2018年2月21日 11:30 PM


出ない時は、気が遠くなる程オーダーが
来ないのですが、続けて出る時は出ます。

トスカーナーのティニャネロ。
しみじみと旨みが広がるサンジョヴェーゼ
主体の知る人ぞ知るワイン。

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また別にイタリア在住の台湾からのご家族も
ご来店(そー言えばキャンティ・クラシコの
オーダーを頂いたので、今日はトスカーナワ
インばかり出ました)。

みんな英語だったんですが、3歳ぐらいの女
の子は最初は緊張の面持ちだったのが、最後
はカウンターの中まで入って来て、愛嬌があ
って可愛かったなぁ~。

ちなみに僕は英語どころか、最近は思ってい
る言葉がパッと出てこないので日本語も怪し
くなって来ています・・・。

ワインマップ

2018年2月1日 11:46 PM


お店の一角にイタリアのワインマップ
があります。

適当なフレームがなかったので、とり
あえずそのまんま貼り付けています。

お飲みになっているワインがどこの
州のワインなのかはコレで見て下さいね。

DSC_2999

ただ日本語ではなくて全面的にイタリア語
です。恐ろしいほど細かいマップなので、
字が小さい・・・老眼に入りつつある僕の
目ではなかなか見えにくい・・・です。

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7年目ぶりのトリンケロ

2018年1月12日 4:21 AM


ピエモンテ州の赤ワイン。

高貴な品種=ネッビオーロに対して、庶
民的なイメージのバルベーラ100%。
豊富な果実味と酸味が特徴の品種で広く
愛されていますが、トリンケロのバルベ
ーラ・ダスティはミネラルに満ち、この
品種独特の力強い葡萄の旨みと美しい酸
味のある、本当に見事なワインです。

なのに約7年ぶりぐらいの入荷です。
7年前に飲んだ時の自分と今の自分。
味わいの感じ方が違うのかなぁ~。

7年前にこれを飲んだお客様・・・
今でも覚えています。
今でもお越し頂いています。
ありがたいことです。

Rosso Racines 2012 Trinchero
ロッソ・ラシーヌ2012 トリンケロ

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とっておきのバルベーラ

2018年1月7日 10:38 PM


ピエモンテ州の赤ワインです。
バルベーラ種です。

樹上にてギリギリ限界まで熟成した部
分のみを選別して収穫しています。柔ら
かいタンニンと酸味が特徴のバルベーラ
ですが、余韻のドライな印象といい、今
まで飲んだバルベーラとは全く違うと思
います。

SACCOLETTO DANIELE“minerva” 

DSC_2984

 少し酸を効かせたバルサミコソースの
ステーキと一緒にどうぞ!

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キャンティクラシコです

2018年1月4日 11:54 PM


いい感じで味わいがどんどん変わります。
でも最後まで何もひっかかることなく気持
ちの良い余韻で、ほんの少し滓が入ってい
る1本でした。

手作業で収穫し、自然酵母で醗酵させたナチ
ュールワイン。

Chianti Classico
Montesecondo DOCG 2014
キャンティクラシコ モンテセコンド

サンジョヴェーゼ80 % 、カナイオーロ
20 %、コロリーノ5%

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王冠をかぶったカエルが印象的な
トスカーナ州のミディアムワイン。

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本日のグラスワイン(白)

2017年12月30日 11:09 PM


ヴェネト州のビオワイン。

元ソムリエのダニエーレ・ピッチニン
氏が、手がけたワインで、国際品種の
シャルドネと1000年以上前からこ
の地域で栽培されていたことが確認さ
れている白ブドウ品種、ドゥレッラを
バイオダイナミクス農法で混醸したも
のです。

ポテンシャルが高く、抜栓するとピー
チの様なフルーティーな香りがしつつ
ドゥレッラの酸味も効いています。

色もオレンジっぽい黄金色。
白ワインにもかかわらず10年は寝か
せられる脅威の白ワイン。

Bianco Muni / Daniele Piccinin
ビアンコ・ムーニ
ダニエーレ・ピッチニン

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本日のグラスワイン(赤)

2017年12月29日 11:02 PM


数あるグラス売りの1つです。

カンティーナ ジャルディーノの
アリア二コ種。カンパーニャIGT自然派、
無添加ワインです。

樹齢70年のアリアニコ種をステンレスタ
ンクで40日間のマセレーションした後、大
樽で半年、ステンレスタンクで半年熟成され
たものです。二酸化硫黄無添加でワインは、
無清澄、ノンフィルターでボトリング。

素朴さと柔らかさのバランスの良いワインで
すが、いやいやしっかりと力強いワインです!

Le Fole Cantina Giardino
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早く開けたい1本です

2017年12月16日 11:08 PM


言わずと知れたサッシカイア。
入荷しています。

濃いルビー色に熟したブラックベリーや
プラムやチェリーなどの活き活きとした
赤・黒系果実のアロマが感じられます。

イタリアワインの頂点に君臨し続けている
高級フルボディの赤ワインです。

早く抜栓したいなぁ~。

SASSICAIA  Tenuta San Guido
(Incisa della Rocchetta) DOC Bolgheri

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「トスカーナテイスト」です

2017年12月10日 11:32 PM


トスカーナの赤ワイン。
抜栓して30分もするとアロマと樽の香り。
口に含むと素晴らしい酸味とタンニン。

でも、かなり前に飲んだ1本なんで、細か
な味わいは忘れちゃったなぁ~・・・。

LE DIFESE TENUTA SAN GUIDO I.G.T. 2014 

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カリフォルニアより

2017年12月1日 10:34 PM


もうホントにホントにホントに、中々
飲めないワインですね。

抜栓するのも緊張しました・・・。
しかも、ちょっと残してくれて勉強さ
せて頂きました。

泣くほど有り難い事です。

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コート・デュ・ローヌより

2017年11月22日 11:15 PM


稀に扱う仏産ワイン。

お客様のご要望を伺いコース料理に合
わせ別途手配したワインです。

コート・デュ・ローヌはエステザルグ
村の赤ワイン。

葡萄はグルナッシュ50%、シラー30%、
ムールヴェードル20%。

抜栓時は香りが広がり しっかりした赤色
です。濃いだけでなく綺麗な酸味バランス
良く溶け込んで、飲んだ後のグラスには鮮
やかな赤色が注いだ部分まで残ってました。

これはまた飲みたい1本です。

Cotes du Rhone Villages
Domaine de la Montagnette

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食前酒としての泡

2017年11月20日 12:16 AM


まずは1杯のモレッティビール。

スプマンテは勿論の事、泡ってやつ
は胃袋を活性化されて食欲増進につ
ながります。

モレッティ専用のグラスでどうぞ!
DSC_2940

寒い夜の赤ワインは・・・

2017年11月17日 11:13 PM


トスカーナのティニャネロです。
「サッシカイア」とともに磨き上げられ
てきたトスカーナのIGT。

今夜も楽しい夜でした。

DSC_2884

Tignanello Tenuta Tignanello
(Antinori)2013

DSC_2883

サラダとワインと日本酒と

2017年11月6日 12:53 AM


この2~3日の夜から。

最初のお口取りはサラダ。
ほろ苦いチコリと、イチジクにゴルゴン
ゾーラチーズをちらし、生ハムを少々。
レモンと蜂蜜のソースを回しかけて。

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この連休も楽しい夜でした。
本当にありがとうございました。

_DSC2878

マデイラワイン

2017年9月29日 11:05 PM


ポルトガルのマデイラです。
前回のポートワインに引き続き、また
してもポルトガルワイン。

バーべイトの10年。
瓶内熟成の為、澱も少々入っています。
甘さと酸味。少し贅沢ですが料理のソ
ースとしても使っています。

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食後酒として

2017年9月12日 12:11 AM


ポルトガルのポートワインです。
発酵途中にブランデーを加えている
為、ほんのり甘くアルコール度数は
19%前後。

グラッパ、リモンチェロを始め、貴腐
ワインもご用意していますがポートワ
インも登場です!

_DSC2866

リンスの名を借りて

2017年8月20日 10:00 PM


デキャンタージュは多少緊張します
が、楽しい。

始めにデキャンタにワインを少量入
れて、デキャンタ内の匂いをワイン
で洗い流します。
これをリンスするといいます。

このワインはお客様には出しません
が、ワインの状態をチェックする為
にサービス側が少し口に含みます。

もちろん僕がチェックするので、若干
多め(笑)。リンスの名のもとにワイ
ンを楽しんだ夜。

_DSC2829

今夜も楽しくダウン

2017年8月1日 2:32 AM


既に夜中の2時半・・・。

30~40代の面々。
話しはじめは落ち着いた大人の会話
でした、後半は大学生のノリで最終
的には1名気持ちよく?ダウン。

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アラカルトでは約2年ぶり程に“豚フィ
レ肉の生ハム巻き~ゴルゴンゾーラとク
ルミのソース”が復活した夜。

_DSC2821

明日の火曜日は定休日です。

チャンポロな夜

2017年7月29日 11:05 PM


先日の金曜の夜はトスカーナ州のピア
ン・デル・チャンポロで。

優しい色合いで抜栓時の香りはやや控
えめ。口に含むと酸味しっかり、余韻
は眺め。

時間を置くと、果実味がしっかりとし
てきました。
雑味のないサンジョヴェーゼ。

でも、たぶん今までで一番滓が凄かっ
た。ボトルに残ったワインを注ぐと滓
がグラスの中を蝶々の様に舞っていま
した。いい葡萄の証拠なんでしょうね。

_DSC2817

そんなテーブルから2品。

_DSC2815

_DSC2816

宮崎牛(ま~滅多に仕入れない・・)の旨い脂
をチャンポロと一緒に流し込みます。

語りつくせぬ夜で。
気が付いたら夜の12時・・・。

ちゃんとしたマリアージュ

2017年7月23日 12:14 AM


だいぶ前ですが家飲みした時のワイン
はロワール地方ペイナンテ地区のミュ
スカデ。

ちなみにシュールリーです。

今回初めて飲みました。このワインの
特徴である酸味が効いてまして心地よ
い・・・。って言うか想像以上に酸が
強烈でびっくりしました。自分の舌が
おかしいんじゃないかと思いました。

晩御飯の後に飲んだんで、寝る前に歯
磨きしたらもう1杯飲みたくなりまし
た。

口の中に歯磨き粉の残り香を感じつつ
飲んだら酸味倍増!

はやりちゃんとしたマリアージュは
大事です。

IMG_1318


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