2026年3月13日 22:34
“ワインと料理のティーパス”です。
と言いつつ、常連のお客様から食後酒と
して焼酎の銘柄指定のリクエストがあり
ました。僕に焼酎の美味しさを教えてく
れたお客様です。
前半はプーリア州のプリミティーヴォ
100%の赤ワインから始まりました。

後半は、リクエストのあった鹿児島の
“黒伊佐錦”をご用意。
さつま芋、米麹、黒麹の25度。
もちろん宮崎の焼酎も美味しいの
ですが、コレも格別。

今の時季はお湯割りが多いのですが、
この酒は熱燗でとの事。
まろやかで香りもいい。
ほんのり甘みもある。
癖になりそう。
結局、最終的にはシングルモルトだった
ので
ブドウ(イタリア)→さつま芋(鹿児島)
→大麦(スコットランド)
と言う行ったり来たりの夜でした。
2026年3月5日 23:41
“おまかせのアンティパスト”コースより。
少しバタバタした夜だったので全ての写
真は撮れませんでした。

基本的に“お口取り”系から始まり、冷製、
温製をベースにあと何皿とかとかのアン
ティパストのみのコース?です。

ワンボトルオーダー制なのでワインが
好きな方にオススメ。

お腹の様子に合わせ追加でアラカルト
のご注文も全然OK。
今週は土曜は残り1席程。
ありがたい事です。

2026年3月1日 23:51
なんなら今日は暑かった。
かと言ってホールは冷房入れる程では
なかったって程。

思えば去年は春が4日程しかなかった
記憶があります。5日目には夏って程。
(あくまでもイメージです)
今年も暑いのでしょうか?
そりゃきっと暑くなるでしょう。

温暖化が加速すれば宮崎なんかは3月
が初夏ってなりそうな気がします。
とりあえず3月もたくさんのワインを
ご用意しております。
今夜もありがとうございました!
◆追記
今日は3月2日(月)です。
めっちゃめっちゃ寒い…です。
2026年2月26日 23:51
今回は2ケース半の入荷。
だいぶ仕入が値上がりしたワインもあ
ります(とりあえず価格は現状維持)

今回はシチリアのシラーが新しい仲
間入りか?
まだテイスティングしていないので、
それはそれで楽しみ。

これ以外にも物流事情により入荷待ち
のものもあります。5月とか8月とか。
物流事情も大変な様です。
2026年2月9日 00:01
「私ことおじさんがワインとの相性
を考えながら1人で調理してます為
…」云々…と、
当HPの“DINNER”欄のトップに
書いていますが、この1~2月は当店
でワインとお料理を楽しまれる新しい
お客様が増えてきた様な気がします。

実に楽しくありがたい事です。
郊外にあるお店ながら、わざわざ足
を運んでいただけるなんて…。

且つ、お料理とワインの組み合わせも
自分ながらに吟味しつつ、失敗を繰り
返しコレマタ勉強になります。

おかげ様でブログのタイトルにある通
り「ワインで楽しいひと時を」…
→僕の方が楽しく過ごさせて頂いています。

来週もたくさんのご予約をお待ちし
ております!
2026年2月7日 23:22
Muratori(Villa Crespia) Franciacorta
DOCG Brut NV

久々にテイスティングしたムラトーリ
のフランチャコルタ。
酵母やイーストの香りとほろ苦い感じ
がとても印象的。
お高いので中々飲めない…。
実はコース開始時にお客様から少し頂
いたものです…。
凄く勉強になりました!
また勉強させて下さいね!
2026年1月26日 01:26
「おまかせアンティパスト」は久々の
投稿です。
(前日迄のご予約制でワンボトルオー
ダー制となります)詳細は当HPの「デ
ィナー」欄を是非ご覧ください。
◆パテドカンパーニュとチーズ、グリ
ッシーニと生ハム

◆炙り真鯛のカルパッチョ
~香味野菜と金柑のソース
下敷きとして焼きナスのマリネをち
ょいちょい。

◆ラザニア
こう見えてラザニアです。
ゴルゴンゾーラを効かせた京人参
をちょっと添えました。

◆ズワイガニと玄米リゾット
イカ墨のソースを豪快に。

◆宮崎牛
締めは宮崎牛とのリクエストがあった
ので、コレはメイン料理っぽく盛り付け。
焼き野菜の下にマッシュポテト。

スパークリングから始まり、それぞれの
お料理に合わせた赤なり白なりのワイン
で楽しんで頂けました。

今夜もありがとうございました!
2026年1月17日 23:47
いつもご利用ありがとうございます。
1月22日(木)及び24日(土)は
夜に貸し切りがありその準備の為、ラ
ンチの営業はお休み致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、インフルエンザも流行っています
ので皆様におかれましてはご自愛くだ
さいね。
尚、写真右のキアンティもリゼルヴァ
大好きな赤ワインです。
リゼルヴァとかクラシコになるとより
美味しいもんです。
尚、欠品が継続していたワインが明日
2ケース程納品される予定です。
お楽しみに!
2026年1月16日 22:22
フリウリ・ベネツィア・ジューリア州の
リースリング。とは言っても半分はマル
ヴァジアが混醸されています。
実にコレが好きです。
特にコレはフレッシュさを残す為に、果
皮が凍るほど一度冷却した後7~8℃でプ
レス。

豚肉料理などには非常によく合います。
さて、年末からこの1月にかけてワイン
グラスをけっこう割ってしまいました…。
ワイングラスの形状によってかなりワイ
ンの味わいが変わってくるのでグラスの
選択は大事。
大事と言えば日々の帳簿も大事。
そんな中、USBが崩壊…。

別に落とした訳でもなく、踏んだ訳で
もなくいつの間にか崩壊していました。
基盤がむき出し…。でも使える。
ちなみにマジックで書いてある→は
「こっち側が上」と言う目印。
明日もどうぞ宜しくお願い申し上げ
ます。
2025年12月20日 01:48
バローロだけが高級ワインではないの
ですが、この12月は割とマニアック
な当店ではちょい高価格なワインのオ
ーダーが続きました。

が、仕入が高いワインは少なくて1本、
多くて2本程しか在庫を抱えていません。
だって在庫過多が怖いんで…。
ところがこの12月は「う~ん美味しい!
もう1本!」、「先月飲んだワインまだあ
る?」が続きまして残念ならが在庫がない
…。
半年に1本売れるか売れないかのワインの
オーダーが断続的に…。
(ものによっては1年に1本売れるか売れ
ないかってのも…)
申し訳ないやら、こっぱずかしいやら。

今夜もそうでした…。
なくてスイマセン。

インポーターさんが東京なんで次の納品
まで3~4日掛かります。
んで今日、インポーターさんに追加注文
しました。
でもこ~ゆ~時はだいたいオーダー来な
いのよぉ~。
食材も用意したらこない。仕込んだら来
ない。よくあるパターン…。
オンリストしていない寝かせているワイ
ンも多々あるのですが、本当にまた半年
~1年寝かせたらやだなぁ~。
でもとっておきのワインなんでお客様と
共によくよく吟味して…って空気感が好
きなのです。
2025年12月5日 22:10
“おまかせアンティパスト/要ご予約”
(ワンボトルオーダー制)です。
人数が多い時は盛り合わせになります。
今日はそんな大皿の写真を色々。






明日もたくさんのご来店お待ちしております!
2025年11月13日 22:02
今夜の雨は本当に冷たいですね。
そんな夜はランゲ・ネッビオーロ。

さてこの数日の“おまかせアンティパスト”
↓最近、定番になりつつあるグリッシーニ。
アボカドはくり抜いて赤ワインでコンポー
トしたラフランスを少々。これまた定番の
レバーペーストも少々。

↓ブルスケッタはイカ墨で。
セミドライトマトも少し添えて。
スタートが泡か白ワインだった時にお作
りした1品だったと思う。

↓ブルスケッタのパンはもちろん自家製。
(本当に毎日パンばかり焼いています)

↓濃厚な赤ワインの時は宮崎牛を使った
ラグーも同じ様に濃厚。
少し口をさっぱりさせる為に焼き葱を
添えました。

ティーパスの夜はそんな感じです。
…………………………………………………………
あっ!あとクリスマスと年末のオード
ブルのお問合せ、ご予約も増えて来ま
した。本当にありがたい事!
感謝、感謝です!
2025年9月12日 23:27
今夜、最後のお客様をお見送りした後に
テーブルの片付け。

白ワインをお召し上がり頂いたのですが、
グラスがまだ冷えていて水滴が付いてい
ました。
も~コレだけで旨そう…。
思わず写真を撮っちゃいました。
“ワインと料理 ティーパス”
2025年9月11日 23:16
ディナーの“おまかせアンティパスト”
ワインボトル1本のオーダー制で前日
迄のご予約が必要となりますデス。

オーダー頂いたワインに合わせ色々お作
りしています。
とは言え、その1本を微に入り細に渡り
合わせるのは流石に無理があるので、

お口取りから冷製、温製のアンティパスト
の構成で、酸味、甘み、香り、ハーブ、ス
パイスなどなど自分なりにあ~だこ~だと
イメージしてお作りしています。

いつも書いていますが、そのあたりは細
かくお客様には説明していません。
はい、うっとおしいと思うので。

聞かれたら自分なりにそつなくお伝え
しています。

軽く聞かれたら、軽めのお答え。
メッチャ聞かれたら、メッチャのお答え。
ケースバイケースで。

そんなケースバイケースは意外と楽し
いものです。
今夜もたくさんのケースバイケースを
ありがとうございました!
“ワインと料理 ティーパス”
2025年8月23日 23:12
“おまかせのコース”より。
(写真は2名様分)

スペアリブを煮込む際に、赤ワイン、赤
ワインヴィネガーとバルサミコで調整。
隠し風味でシナモンを少々。
味の決め手は最終的にソテーしたほろ苦
いクレソンが美味しい…と思う。

8月もそそろそ終わりが見えてきましたね。
9月の下旬ころには涼しくなってくるでし
ょうか?
今月もたくさんの種類のワインを楽しんで
頂きありがとうございました!
“ワインと料理 ティーパス”
2025年8月10日 23:41
品種的には有名なピエモンテ州のネッビオー
ロ。高級ワイン“バローロ”の原料として使わ
れています。


そもそも“ピエモンテ州”ってどこ?
って話ですが、ココ↓(州都はトリノ)

アルプス山脈の南西麓。
地図で見るとわかりやすい。
なので、全体的に「平地」というより丘
陵や山の多い地域。畑も比較的標高めの
場所に広がっています。
特に高い地域(ガッティナーラ、ゲンメ)
は500~600m以上。
では標高500~600m以上ってピンと
こない…。
宮崎で言えば「シーガイア」のホテルの4
倍の高さで約600m!
尚、スカイツリーが634mとの事。
下手にワインの教本の表現よりこっちの
方がピンとくる。スカイツリーのてっぺん
でワイン作りなんて…って思う。
(スカイツリーは見たことないケド)
尚、「東京ドームの〇倍」と言われても宮崎
人は…?である。
以上、標高4mのティーパスよりお伝えし
ました。
2025年7月16日 23:15
ディナーの“おまかせアンティパスト(1
ボトルオーダー制です)”のご予約で「魚
介でお願い」とのリクエストはままあり
ます。
スタートはスパークリングで。
お口取りは《白身魚のエスカベッシュと
焼き野菜のマリネ》

冷製は《真鯛のカルパッチョ》
焼きナスとオクラでサンド。

温製は《鮑のパン粉焼き》
ハーブバターソース。
鮑は小ぶりですが、蒸すのに1時間強。

更にもう1品は《ホタテと海老のグリル》
ちょっとメインっぽく盛り付け。

ご用意したワインは、
Il Colombaio di Santa Chiara Vernaccia di
San Gimignano DOCG “Selvabianca”
と言うどこで区切っていいかわからない
ネーミング…。
トスカーナ州のヴェルナッチャ・ディ・
サン・ジミニャーノ100%の白ワインです。

『白桃や梨のような香りで味わいの余韻に
はハーブや塩味、心地よい苦味があります』
↑
こんな表現がワインの敷居を高くする感じ
もするのですが…、わかりやすく言うと
マジ、桃や洋ナシ。
ハーブも印象的だけど塩味は大事。
ブドウなのに塩味って凄くない?
マジ塩味(そんな白って多々あります)
最後の苦みがダンディー。
(まとめ)
フルーティー+ハーブ+塩=ダンディズム
いい歳こいてこんな表現しか出来ないなん
て悲しくて涙が出ます…。
そんな涙も“塩味”がありちょっぴり“苦み”
もあります。
今夜もありがとうございました。
………………………………………………………………
ディナーは基本前日迄の予約制となります。
ブログの写真はワインに合わせたお料理と
なります。
(HPの“ディナー欄”をご覧下さいね)
“ワインと料理 ティーパス”
2025年7月12日 23:29
Ricchi Alto Mincio IGP Rosso “Cornalino”
リッキ アルト・ミンチオ “コルナリーノ”

ロンバルディア州。
イタリア産ワインだけどメルロー50%、
カベルネ・ソーヴィニヨン50%のフラン
ス原産品種のボルドータイプのワイン。
くやしい程美味しい。
黄金のセパージュ。パッシート製法を用い
リパッソも行っているのでより濃厚。
(今日はカタカナが多くワイン用語が多
いのです)
先日は軽めで気を使わないワインがいいと
書きましたが、久々に飲むとやはりいい。
久々って書きましたが、多分半年以上程待
って入荷したワイン。
人気なのです。
そもそも入荷数が少なかったのでもう在庫
は1本…。
あまり売りたくない…。
家で飲みたい…。
“ワインと料理 ティーパス”
2025年7月11日 23:56
IL COLOMBAIO DI SANTA CHIARA
Chianti Colli Senesi DOCG “Campale”
2022

イル・コロンバイオ ディサンタキアーラ
キャンティコッリ・セネージ “カンパーレ”
…って名前は長くないですか?(笑)
最近はフレッシュで柔らかいタンニンが
あり、赤系果実のラズベリーやイチゴに
似たニュアンスのワインが気を使わなく
て好きです。
だって暑いし。
“ワインと料理 ティーパス”ってお店なん
で、一応はワインの投稿をしましたが…
本当は…
絶対…
ビール🍺!
最初はね。
身体が冷えて、ビールの炭酸で体内が活性
化してきたらワインを飲みます。
でも、最初は、
ビール🍺!
2025年7月10日 00:52
3~4名様のアンティパストを盛り合わ
せで。

今回は割とドッカンドッカンの大皿で。

濃いめの料理が多かった夜。

この暑い中、昼・夜のご来店本当にありが
たく思います。

明日も宜しくお願い致します!
………………………………………………………………
ディナーは基本前日迄の予約制となります。
ブログの写真はワインに合わせたお料理と
なります。
(HPの“ディナー欄”をご覧下さいね)
“ワインと料理 ティーパス”