News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

4.ディナー

クリスマスディナーの内容

2018年11月17日 11:07 PM


“フルコースです”というまだ大雑把な
内容でしかご案内していませんで申し
訳ないです・・。

にもかかわらず、チラホラご予約を頂
いております。
ありがたい事です。

これまでは11月の上旬~下旬に食材
の内容までキッチリ書いたメニューを
告知しているもんだからある程度、コ
ンスタントに入手できる食材で構成し
ちゃうんですねぇ。

こまかく告知していると、その場での
急なリクエストに対応できない事もあ
りました。

濃厚な赤ワインを楽しんでるのに、次
の料理はボッタルガを使ったもの・・
・って決まってたら「あぁ~・・申し
訳ないです」って思った事もあったり。

白ワインでも、そんな事もあったりで。

DSC_3545

と言いつつ、全部その場で即興でお客様
に合わせて1皿1皿お料理するのは無理
ですが、その日一番の食材をそろえ下処
理はある程度しておきます。

あとはお客様の様子を見つつって感じで
しょうか。

なので、

何かリクエストあったらご予約の際にお
申し付け下さい・・・。

最後はお客様に丸抱え・・・のクリスマ
スになりそうです・・・!?

もうご存知の方だけでいいです・・・

2018年11月16日 12:17 AM


宇宙世紀0079年のルウム戦役でたった
一人で5隻もの戦艦を沈め愛機ザクⅠⅠⅭ型
(型式番号:MS-06Ⅽ)のパーソナル
カラーであった赤に塗装されたモビルスー
ツに機上するシャア・アズナブルの異名で
あった「赤い彗星」が如く・・・のビーツ
のピュレ・・・デス。

ソロモンの上に立たずむ緑色のビグザムも
その彗星の勢いに驚いています。

DSC_3573

まるで分身の術がごとく飛び交うその彗星
の俊敏さに薄っぺらい量産型のザクⅡも翻弄
されています。

DSC_3574

そんなランチとディナーのお料理2品
の紹介でした・・・。

この間の夜のコースは

2018年11月15日 12:15 AM


お客様がご来店される趣旨とメンバーと
そのご関係とアペリティーボなどを色々
検討した結果の1品目は・・・、

サンドイッチ・・・。

しかもソーセージの・・・。

と言いつつ、その内容はサルシッチャ
(イタリア版ソーセージ)のパニーニ
です。

DSC_3561

2品目はレアなチーズの盛り合わせと、鶏
のペースト&カッチョカバッロ&プロシュ
ートのMIXをチコリと一緒に。

DSC_3565

次はジャガイモのニョッキ。
(合鴨のラグーソースで)。

DSC_3567

そして、次は宮崎産の鰻の白焼きを使いました。

DSC_3559

下仁田ネギを添えた鰻のパスタ。
少しオレンジを効かせています。

DSC_3568

魚料理はイカ墨のリゾットとビーツの
ソースで。伊勢海老の濃厚ソースも。

DSC_3570

メインはラム肉を。

DSC_3558

サイドに宮崎牛も添え、ソースは赤ワインと
リンゴのディップ。

DSC_3572

あとはドルチェ(写真・・・取り忘れ・・・)

DSC_3560

 

この辺のグラスも使いまくり。
でも一番のメインは、

「ワイン談議、東北談議」

仲間とのそんな話ややり取りが一番の
メインだった夜。

黒いソースを2種

2018年11月10日 11:03 PM


飛び散らし気味のソースはイカ墨です。
魚介料理のソースとして。
サルディーニャ産のボッタルガも散らし
ながら。

DSC_3517

次はボッテリ系。
カモ肉のソースとして、リンゴと赤ワイン
のディップを。

DSC_3518

 

それぞれがアクセントなっています。

忘年会&クリスマスメニュー

2018年11月9日 12:21 AM


最近、温かいですね。
いつぞやの寒さはどこにいった
のでしょうかね?

さて“忘年会&クリスマスディナー”
のプランをこのHPの“menu”カテゴリ
にアップしています。

ご予約、是非お待ちしています!

1D7_0331 (Large)

都萬牛を新入荷しました

2018年11月8日 12:58 AM


赤身主体の黒毛和牛です。
ランプ肉をステーキ用に新入荷しました。

DSC_3493

肉色の濃い、赤身に味のある低脂肪。

DSC_3494

200gサイズのボリュームのあるサイズで
提供しています!
是非ご賞味下さい!

DSC_3553

 

溺れたタコ

2018年11月5日 12:16 AM


夜のアラカルトメニューより。
タコのトマト煮です。
トマトソースの中で溺れているように
見れるからでしょうか?

カンパニア州はナポリの郷土料理「ポル
ポ・アッフォガード」。

DSC_3538

 

珍しくと言っては何ですが・・・昨日、今
日の2日間ともおかげ様で売り切れました。

赤ワインでも白ワインでもどちらにでも
相性のいいアンティパストです。

これより片付け

2018年11月3日 1:10 AM


この時期の夜は基本的に暇です・・・。

この数年、うなるほどの連休の設定も
多かったし、なんせ12月を控えた前
月ってのもあるのでしょう。
DSC_3548

 

今夜は後半の時間帯から少しバタバタしま
した。本当にありがたい事です。

今からお片付けです。
もうひと踏ん張り!

遠方からご来店のお客様はもとより、ご近
所のお客様・・・歩きでのお帰りお気をつけ
下さい。
めっちゃ寒いし・・・。

11月に入りました

2018年11月2日 12:14 AM


今月もよろしくお願いいたします。

年末ももう目の前。
団体のご予約もポツポツと頂いております。

忘年会の場所はお決まりでしょうか?
ご予約是非お待ちしております!

DSC_3527

 

DSC_3497

お口取りや前菜や

2018年10月28日 11:54 PM


スモークした貝柱だったり、

DSC_3444

イチジクとゴルゴンゾーラを和えた、
串間甘藷だったり、

DSC_3457

白ワインだったら今の季節は秋刀魚。

DSC_3458

今夜はフィオル・ダランチョに付け込
んだブルーチーズとモスカート・ロザ
ートで洗ったシェーブル(山羊)の2
種類のチーズでスタートしたテーブル
も。

DSC_3493

タコのアッフォガード(溺れタコ)なん
かも如何でしょうか?

DSC_3387

マグレ・ド・カナールからスタートした
テーブルはイタリアンビールのモレッテ
レィで。

DSC_3494

ちょっと豪華なバージョンは宮崎牛
のタリアータ(ステーキのそぎ切り)
から始まる場合もあります。

DSC_3346

人数が多い時は、ハムやチーズをド~ンと。

DSC_3366

スカンピなどの魚介もド~ンと。

DSC_3367

こんなお料理からコースはスタート
します。

とりあえずは食材は色々用意しており、
最後のメインまではお飲みになってい
るワインに可能な限り即興で合わせて
組み立てています。

今夜もたくさんのお客様に勉強させて
頂きありがとうございました。

バローロも頂いちゃったし・・・!

DSC_3341

アンティパストの盛り付け

2018年10月14日 11:07 PM


タコのマリネです。
焼きナスとペコロスを敷き詰めて。
上下の赤丸はくり抜いたビーツです。

DSC_3388
粗みじんにした黒オリーブとソースで
味付けとデコレーションを。

DSC_3393

今夜もたくさんのお客様のご来店
ありがとうございました!

今夜も伊勢海老

2018年10月11日 11:46 PM


ついこの間、伊勢海老料理をご案内しまし
たが、今夜も訳あって突然伊勢海老が手に
入り突然調理する事になり、突然食べて
頂きました。

今夜は少しジェノベーゼを効かせたパン粉
焼き。活海老だったのでボイルする事もな
く生のまま調理したので、仕上げはミディ
アムレア。

DSC_3375

お食事中に写真を撮ってごめんなさいね。
でも、とてもとてもキラキラした目で食べて
らっしゃいましたね。

ちょっとした試食会の今夜でした。

DSC_3377

伊勢海老で2品

2018年10月11日 12:31 AM


伊勢海老を使ったスープとパスタの2品
を組み込んだコース料理のリクエストが
あった先日の夜。

ギイギイと鳴く元気な活伊勢海老です。

DSC_3349

身もプリプリです。

DSC_3351

スープはブイヤベース風にするか、アメリ
ケーヌベースにするか迷いましたが、後者
に決定。

身は取り外し、殻だけを香味野菜と一緒に
香ばしく炒め水を入れて出汁を取ります。

DSC_3352

殻は砕き、すり潰し出汁を徹底的に絞り
出します。

DSC_3354

二番出汁までとって煮詰め旨味を凝縮させ
ます。これがスープのベースとなります。

DSC_3355

米とキャベツを入れミキシングし、また濾して
クリームを少々入れて一旦取り出した身を合わ
せて出来上がり。

DSC_3357

もう1匹のエビは丸ごとパスタに。
エストラゴンの香り付けをしました。

DSC_3361

 

DSC_3362

ご満足して頂けましたでしょうか?

台風一過しませんね

2018年10月4日 11:22 PM


9月の中旬から連休が続いてます。
同じように台風も・・・。
今度は土曜でしょうか?

今夜は台風の前々夜祭とでも言うの
か、物凄い雨と風。

そんな夜に抜栓した白ワインは、フリ
ウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の
ヴィトフスカ。(赤はキャンティです)

DSC_3341

DSC_3343

数えるほどしかないと言われるヴィト
フスカを栽培し単独で瓶詰めする作り
手の一人、にコリーニの1本です。

ふんわりとした質感ながらも、旨味も
しっかり、味わいの芯を感じられるワ
インです。

この2~3日のアラカルトより

2018年9月25日 3:25 PM


朝晩涼しくなってきました今日この
頃ですね。

ちょっと体がホクホク温まるアラカ
ルトメニューの定番です。

1品目はリゾット。
サルスィッチャとレンズ豆、大麦、
小麦を合わせています。

素朴な味わいです。

DSC_3363

2品目はゴルゴンゾーラとクルミを使った、
ジャガイモのニョッキ。

DSC_3365

共に体が内側から温まるお料理です。

これは最近、定番化してきたグラス
売りのワイン事、トスカーナのキャ
ンティ。エチケットには作り手のお
じさんが印刷されています。
お勧めの赤ワインです。

DSC_3366

鴨肉

2018年9月17日 11:26 PM


鴨肉は肉の塊にしっかり焼きを付け
て、オーブンでゆっくりゆっくり火
を入れていきます。

ちょうどロゼ色になるまでゆっくり
ゆっくりと。このロゼ色の判断は肉
の表面を指で押さえてその感触で判
断します。

今回は仕上げに網で炙って更に香ばし
く仕上げました。

DSC_3338

イチジクのコンポート

2018年9月12日 10:36 PM


白ワインとグラニュー糖でゆっくり
ゆっくり煮込みました。

ドルチェに使う予定でしたが、今夜
は前菜で使いました。

DSC_3349

オレンジリキュールに付け込んで発
酵させたゴルゴンゾーラチーズと清
山ファームさんの濃厚トマトと合わ
せました。

そんな甘い前菜からスタートした夜
でした。

DSC_3352

一口前菜をちょこちょこ

2018年9月10日 11:57 PM


鶏とクルミのムース。
鶉とオリーブもちょこちょこ。

口の中で、ふわっと溶ける食感
です。

明日は定休日です。

DSC_3339

ドルチェ

2018年9月9日 10:25 PM


ドルチェ。
いわゆるデザートです。

キャラメリーゼしたクルミを
使ったセミフレッド。
カリカリのキャラメルと一緒に
どうぞ。

DSC_3344

 

 

 

秋のメニューに・・・

2018年8月31日 10:28 PM


夜のコースはもちろん、アラカルトメ
ニューも秋の食材に推移しつあります。

楽しみにして下さいね。

そんな中、牛肉の旬はいつだろう~と
思ってしまいました。
ジビエ類は除きつつ豚・牛に旬ってあ
るんでしょうか?

こんな事、いままで考えたことない・・
・。

DSC_3332


  • カレンダー

    2018年11月
    « 10月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
  • 月間アーカイブ

  • カテゴリー

  • 最近の記事

  • 最近のコメント

  • * RSS FEED