News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

背中でかたるワイン

2019年4月20日 11:57 PM


本日入荷したエミリア・ロマーニ
ャ州の2004~2006年の同
じ品種。

それぞれの味わいの違いはまた後
日でも。

まずは、この男らしいたたずまいが、
ダンディーです。この姿勢に一気に
惹かれました。

そして、飾り気のないこの後ろ姿。
「男は黙って」って感じのワイン
です。

笑いながら

2019年4月20日 12:48 AM


見てるだけで、楽しく飲めそうな
ワイン。フランスのボトルのエチ
ケットはお洒落で可愛いですね。

飲み比べ

2019年3月24日 12:26 AM


いろんなタイプのワインを試して
頂いた夜。

生産国はもとより生産者、ブドウ
品種などなど一通りはワインのご
説明をしたのですが・・・、


どうやら、その時間を楽しく過ご
そうとする事がワインの味が変え
る様です。

楽しい会話も味の内だった夜。
本当にありがとうございました!

明日、明後日はお休みします

2019年3月17日 11:06 PM


この週末も楽しい時間を、

ありがとうございました。
月曜、火曜日はお休みです。


また水曜から宜しくお願い
致します。

幅で始まり幅で終わる

2019年3月1日 11:28 PM


抜栓してからの時間の幅による、味
わいの幅、好みの幅、食べ合わせの
幅、体調の幅、会話の幅、順番の幅
・・・などなど。

お客様から色々教えて頂く事があった
昨夜の話。
勉強になりました。

魚と肉と肉は肴へ

2019年3月1日 12:13 AM


ランチ後の仕入はマルケイ水産へ。

氷の上にいたウルメ鰯がキラキラと
輝いてました。本当に小さい鰯でし
たが見るからに脂が乗ってて美味そ
う。

手開きにしたあと、パン粉でクル
クル巻きに・・・ベッカフィーコ
です。

グアンチャーレもいい感じに、
熟成しています。

黒毛のイチボは少し硬いかな?。
そぎ切りスタイルのタリアータか
な?と思ったら想像以上に柔らか
かったので、ブロックごとステー
キに。

みんなコレ↓の“肴”になった夜でした。

味見し過ぎて・・・

2019年2月23日 11:53 PM


バスバスとコルクを抜いた今夜。
テイスティングも6~7種もす
すると、やっぱ少し酔ってしま
う・・・。


しれっと、フランスワインも増
えて来てます。


曽於市のマニー農園さんのタルテ
ィーボも最後の入荷。次回の冬ま
でのお楽しみになります。

マニーさんにご紹介された事も
あり、日南の「あすか村」の村
長さんの野菜も見させて頂かね
ばと思う今日この頃。

1月の終わりグラタンと

2019年1月31日 11:19 PM


ついこの間がクリスマスで、いつの
間にか正月が過ぎ去り、もう1月も
おしまい・・・。
年齢を重ねると1カ月が1週間ぐら
いに短く感じます。

先日の夜も楽しくワインと共に濃い
深いひと時を過ごせました。

そんな夜の新メニュー。
オツマミなのでカップサイズの
小さい1皿は、グラティナーレ
ことグラタンです。


下仁田葱のベシャメルとパンを
合わせた熱々のグラタン。

塩分のパンチが効いたプロボロ
ーネチーズで更に濃厚に仕上げ
ました。

寒い夜だから

2019年1月21日 12:01 AM


寒い土曜の夜はこれで盛り上が
りました。
色々、楽しく勉強になった夜。
来週はどんな1週間になるかな
ぁ~。

幸せな味

2019年1月17日 4:42 PM


ちょっと小ぶりなデキャンタを
追加で納品しました。若いとか
古いとか系のワインで使うと言
うよりポテンシャルが高く、パ
ワーも強く、ノンフィルターの
ワインが多くなってきた為、澱
が少々目立ちます。

その澱を引く為のデキャンタです。


この残ったワイン。蓋をして3日後
に飲んだら、いい感じで状態が変わ
っていて偉く旨い!

幸せになる味でした。

合鴨のラグー

2018年12月27日 1:41 AM


今年もあとわずかですが、この年
末と年始の仕込みで忙しくさせて
頂いています。

先日は合鴨のラグーの仕込み。
鴨のミートソースです。


美味しくなるのはカレーと同じで、
次の日ごろから味が落ち着き美味
しくなっていきます。

赤ワインと共にど~ぞ。


今から黒毛和牛の下処理です。
尚、明日の夜は貸し切りとなって
おります。
宜しくお願い致します。

西都市と野菜料理とワインと

2018年12月22日 1:07 AM


今夜はなんとなく前半と後半に分かれた
感じの夜でした。

基本的にグレラは常備しているのですが、
久々に事前リクエストのあった別注のフラ
ンチャコルタで始まった前半。


一方、後半は別のテーブルではありま
すが、各々の料理にあったワインのリ
クエストなど、自分の引き出しの少な
さを思い、殊更に勉強になる事が多か
った夜でした。

来年早々、西都市の野菜を使った料理
とそれに合うワインを編み出さねばな
らないと言う事態になりそうです。

本当にありがたい機会を得た夜でもあ
りました。
一期一会とはこの事で。

少し凝ったお通し

2017年6月1日 11:48 PM


GW明けぐらいだったか?の夜のお
通しです。

いつも爽やかでありながら、落とし所
のあるワインを好まれる方だったので、
そんな感じに合わせて作りました。

_DSC2772 (2)

宮崎牛のパテとチーズを色々。
添えた薄切りのバゲットには薄くガーリック
を擦り込んでいます。トマトの酸味とチコリ
の苦みもい意識して。

_DSC2772

シチリアのオキピンティと、プーリアの
パパーレで楽しく過ごして頂けたでしょうか?。

お休みと憧れと

2017年5月1日 12:16 AM


5/1(月)、2(火)は通常通り定
休日です。もっぱらGWの仕入れと仕込
みに費やします。

下のワインのエチケットはサッシカイア。
憧れのワイン。安いのでも1万円ぐらい。
高いのは5万~10万円なんてあるらし
く凄いですね。

750mlのボトル1本ですよ。
ボルドーの5大シャトーなんかもいつ
か、死ぬまでにせめて舐めてみたい憧
れのワインです。

いつかわすれましたが、とあるワイン
ショップでその辺りのワインをズラリ
ズラリと寝かせてました。

ちょっとしたは博物館に行ってる様な
気持、粛々と眺めてました。
後で気付いたのですが、そう言えば、1
回も手に取らず眺めていただけでした。
無意識に触れなかったんでしょうね。

ほんとに博物館・・・並やし。
50万~100万円のワインって・・普
通に寝かせてるんだもん。そら緊張する
わぁ~だし、触れんし。

_DSC2767

ペアリングコースより

2017年4月22日 10:43 PM


今日は昼、夜共に特別なコースを作らせて
頂く機会がありました。
写真はそんなコースのほんの一部、

自家製生パスタをイカスミで。
炙って香りを出したレモンを添えて。

_DSC2762 (2)

もう1品は宮崎産のウナギを白焼きにして、
バルサミコと赤ワインのソースに漬けては
炙り漬けては炙りでゆっくり火入れした、
蒲焼き。

サフランリゾットを添えました。

_DSC2765

早飲みタイプのサッシカイア“グイダルベルト”
2013年も一緒に。
このワインとは相性がばっちりだと思ったんで
すが、如何だったかなぁ~。

フランチャコルタも入荷したので、そんな色々
を合わせたペアリングコースでした。

_DSC2766 (2)

月曜の夜は

2017年3月27日 11:45 PM


プーリア州のプリミティーボ。

_DSC2740

色合いはこんな感じ。
でも日本酒の話で盛り上がる。

_DSC2741

明日は定休日です。

今年の今日も仕事が終わるのが遅く
なった・・・。3年間色々ありがとう
な夜。

タコの温カルパッチョとか

2017年3月26日 11:45 PM


昨日夜は雨が降って、これまた非常
に寒かったですね。

当初コースのアンティパストで所謂、
普通のタコのカルパッチョを用意し
ていたのですが、寒いんでタコを炙
り、温かいケッカソースを回しかけ
ました。
金粉も添えて。
なかなか贅沢な夜でした。

_DSC2733

_DSC2736

ちなみに下の写真の豪快な盛り付け料理は、
別のテーブルのお客様の1品。
アンティパスト・ミスト3~4名盛り。
要ご予約の大皿(板?)です。

_DSC2734

雨の夜

2017年3月21日 12:15 AM


連休最後の夜は雨。

しっとりした大人の雰囲気のティーパス
でした。

_DSC2740

_DSC2744

夜のお店はしっとりと・・?

2017年2月11日 11:43 PM


昼と夜のお店の雰囲気は全く違います。
しっとりと粛々と、お酒を傾けながら
ゆっくり時間を過ごして頂く場所です。

_DSC2679

大人の雰囲気で。

_DSC2685

飲んでなんぼ、飲ませてなんぼ。

_DSC1722
が、問題は私自分自身で、慣れてく
るとまーちょくちょく話しかけちゃ
ったりします。
1D7_0383
堅苦しいのが苦手で・・・。

店の雰囲気とはだいぶ違う店主でスイ
マセン。店に雰囲気負けしてる自分。

_DSC2696

でもちょっと、たがが外れるぐらいが丁
度いいと思っている自分もいます。

なので、今夜もラストのお客様と軽く
1杯楽しみました。
飲んだ言い訳・・・。

カルパッチョを2種類ほど

2017年2月4日 11:22 PM


夜のアラカルト・メニューです。
北海道産のホタテの貝柱。
素晴らしく甘いホタテ。
それに少し甘めのシャルドネの
ジュレを添えています。

_DSC2702

真蛸には粗みじんにした黒オリーブと、
粒マスタードベースのソースをかけて。

_DSC2691

やっぱり白ワインでしょう!な夜でした。

_DSC2670


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