News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

5.ある日のワイン

ワインの神様の次の日の今日

2020年9月26日 1:43 AM


昨日、ワインの神様ことドライフラ
ワー・ツリーの記事をアップしまし
たが早速、今日たくさんのワインが
入荷しました。

新型コロナ感染拡大の中、この9
~10月はこれまでにない数のワ
インを入荷してしまっています。
大丈夫なのでしょうか?
たしか先々週も2~3ケース入荷
してます・・・。


さて夜のコースの件。
その時に飲まれているワインを意識
すると同時に盛り付けも細かく、な
んとなくお洒落っぽい盛り付け方を
意識しています。
今夜で言えばこんな感じ↓。

基本的にお一人様1皿盛り。

メインのステーキです。

同時に別のテーブルでは、
「ワインに合わせてお任せでちょ
いちょいと」とリクエストがあり
ました。4名様でした。

まずはハムやチーズをお出しした
後はこんな感じ↓


ちょいちょいとなので、盛り合わせ
でスピーディーに仕上げます。


お値段は“時価”。
といっても、ちょいちょいなので
金額もちょいちょいです。かんたん
なお摘みなんで。


4~5品をお出しした後は、
「お腹の様子を見て、何かあったら
声を掛けて下さいね」って感じです。

気軽にワインと料理を楽しむパター
ンですね。

と言いつつ、今夜もソーシャル・ディ
スタンスを考慮し組数を制限しました
デス。

ワインの神様ご来店

2020年9月24日 1:36 AM


手作りのドライフラワー・
リースです。

Yちゃんのお姉ちゃん事、Kち
ゃんのお母さん事、Mr.AT
の奥さん事、Ⅿrs.Ⅿちゃんが作
ってくれました。

かっこいい!
ありがとうございます!

お店で抜栓したコルクを付けて
くれました。


で、そもそもリースとは?
?だったので調べました。
以下、箇条書き。
・起源は古代ローマ時代
・酒宴装飾及び賞品として使用
・終わりのない永遠輪廻
・キリストの永遠の愛の象徴

つまり、福音書によるとワイン
はキリストの血。
聖餐(ミサ)を執り行う為に必須。
ワインが必須であるキリスト教徒に
とって、それが手に入らなくなるな
どという事は何としても避けたい。

この信仰(もしくは執念)によって、
ワインはヨーロッパ全土、そして世
界中に広まった・・・との事。


詰まる所、このツリーはワインの
神様です。おかげでお客様にこん
なにたくさんのワインを楽しんで
頂きました。

完全なる仏教徒(たしか日蓮系)の
僕としては、ありがたく

「南無妙法蓮華経・・・」

と感謝した次第。

ちなみに「南無妙法蓮華経」を
調べた。

故人が無事成仏する為に唱える
意味らしい・・・。

ちょっと違う・・・。

では「アーメン」と言おう。

ついでに「アーメン」を調べた。
ユダヤ教→キリスト教→
キリスト教はカトリックとプロスタ
ントに分離。
「アーメン」は神父さんが言う言葉。
神父さんはカトリック。
一方プロテスタントは牧師さんと言う。

Ⅿrs.Ⅿちゃん。ありがとう。
勉強になりました。

もう寝ます・・・。

ヨーロッパ旅行か西都旅行か

2020年9月19日 1:51 AM


先日はすっかりワインを楽しんだ
後の最後の締めはやっぱり焼酎。

今夜は先日ご案内したアユート→ラ
ンブルスコ→カベルネソーヴィニヨ
ンをボトルで。
会話の締めはコロナが終わったら、
ヨーロッパ旅行か西都旅行のどち
らかに行こう!って話。

コース料理とワインと締めのラーメン

2020年9月13日 11:22 PM


久々にコース全品のご紹介。

今夜のワイン&コース料理です。
仕入&仕込みに結構時間が掛か
るので数日前のご予約にて承っ
ています。

お料理はワインとの相性を考えて。

まずはお口取り。
シャインマスカットとダイワファ
ームさんのモッツァレラチーズ。
外腿の脂身の少ない部位のプロシ
ュート。ハニーレモンとジェノベ
ーゼソースで。

1皿目は串焼きにして炙った甘エビ。
セミドライトマトとマサラを少し効
かせた空心菜のソテー。香味野菜の
ラグーを回しかけて。


温かい前菜はゴボウのピュレを絡め
たジャガイモのニョッキ。
裂いた鶏肉とカトルエピスのトマト煮。
ソテーした豆苗がむしろ印象的。


パスタは甘栗とピエモンテ産の
ポルチーニ茸。香り高く濃厚です。

魚介関係はクイチをグリーンピース
のリゾットにのせました。レア気味
の貝柱とアーモンド、クルミのソー
ス。
グリーンピースと貝柱のそれぞれの
甘味に香ばしいナッツのアクセント。

肉は黒毛和牛のリブロース。
トマトとバルサミコのソース。
実はジャガイモのローストが一番
焼くのが難しい・・・。


ドルチェはアイスとレモンサンドケ
ーキにブラウニー。イチジクの温か
いコンポートを添えて。


コースにワインは必須でナチュール
で、今夜はこんな感じ。
香り、酸味、タンニン、旨味、甘味、
余韻&抜栓後の時間経過と味わいの
変化を楽しんで頂くのがティーパス
のコース料理です。

な~んて、難しそうな事を考えてる
ふりをしながらドルチェの後にお客
様とお話するのが、締めのラーメン
的な僕です。


この締めのラーメンは好き嫌いがあ
ります。なのでコアなお客様のご来
店が多い当店でございます・・・。

a-iuto! Bianco Trinchero2018    

2020年9月12日 10:09 PM


人気のトリンケロ“ア・ユート”を1ケ
ース程入荷しました。
(うちで1ケースも入荷するって中々
無い・・・逆にそれだけファンが多い
ワインって事です)

◆ピエモンテ州
◆シャルドネ・マルヴァージア・
アルネイス種


2018年度からこれまでと違って
アルネイス種とシャルドネ種だけ除
梗せずに軽くプレスした状態で発酵
させたとの事。


例年のア・ユートよりも気高い質感で
強烈に美味しいオレンジ色の白ワイン!

日曜の夜はのんびりと

2020年8月30日 11:35 PM


日曜の夜はいつも、ゆっくりゆっ
くり時間が過ぎていきます。

今週もたくさんのお料理とワイン
を楽しんで頂きました。ありがた
い事です。


ディナータイムは前日までのご予約
にて承っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

脱3密と過密の夜

2020年8月24日 11:53 PM


テーブル、配席は脱3密。


お料理とワインは過密で、抜栓が止まらな
い楽しい夜でした。


明日の火曜日は定休日です。

ヒーローと怪獣とノラポンと

2020年8月24日 1:21 AM


今夜はいつもの、レッドキングさんとゴ
モラさんとウルトラマンさんのご来店。

ノラポンを楽しんで頂いた夜でした。


明日、月曜の夜は3密を考慮した上
での満席となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ワインと摘みとか

2020年8月22日 11:38 PM


コロナの第1波と今回の2波の間に
飲みつくされたワインの空き瓶。
店内の片隅にオシャレ?に放置され
てました・・・。


昨日のワインはこんな感じ↓。

そんなワインのお摘みの第1波はこんな感じ↓。

第2波はこれ↓。
メインほどのボリュームがありますが、
一応ワインのお供です。

パスタはグリーンピースとゴルゴンゾ
ーラを使って。
これもお摘みの一環なんでほんの1~2
口ほどのボリューム。

ディナータイムはワンドリンクオーダー
制となっております。特にコース料理
は自慢のワインと共に楽しんで頂くス
タイルなので、どうぞ宜しくお願い致
します。(ディナーは前日までのご予約
制)


このお肉のソースの隠し味は“醤油”。

それを濃厚な赤ワインと一緒に喉に流し
込んだ夜。

ワイン&料理

2020年7月31日 11:23 PM


今夜はシチリア州のフラッパートで
コース開始。以前ご案内したオキピ
ンティ女史の赤ワイン。

そんなテーブルのお料理を一部抜粋。

新鮮なフェンネルが手に入ったので、
フリットにし、セミドライの温かい
イチジク。方や冷やしたダイワファー
ムさんのモッツァレラと清山さんのト
マトで僕としては珍しく熱いものと冷
たいものを1皿にまとめました。


もう一つの前菜は通常はメインで使
う豚フィレのコトレッタを温菜風に。
これにもダイワさんのプロボローネ
をステーキにして添えました。
ここは1発コトレッタと言う濃い系
の料理に濃い味のプロボローネを加
える事で更に印象に残る1皿に。


メイン料理は黒毛和牛のリブロース。
炙って余分な脂を落とし、ボトルの
ワインも減ってその味わいも変わって
きたので、それなりの脂を残し、それ
なりのソースで仕上げ。


ワインの味わいの移り変わりを楽しみ
つつのひと時でした。

アンティパストのテイクアウトとワイン販売と

2020年7月30日 4:32 PM


(現在は終了しています)

この1週間でコロナウイルス第2
波の感染拡大で状況が大きく変わ
りました。

数時間単位で感染拡大し、1日単
位でご予約のキャンセルも多くな
ってきました・・・。同時にテイ
クアウトのお問合せも多くなって
きた次第。

コロナの警報なり注意勧告などいろ
んな情報が発信されていますが、去
る7/29にはたしか気温が32度
以上の日が断続的に続いた為「食中
毒注意報」もちゃんと出ています。

食中毒には三原則があり、細菌を
「つけない、増やさない、やっつける」
の3つと、通称「食品衛生心得」なる
ものが20項目ほどあります。

店内のコロナ対策はより一層邁進し、
同時に食中毒対策も十分に加味した
上で、前回のオードブルをちょっと
簡素化しつつ、見栄え良く、更にお
手軽で美味しく楽しんて頂ける、

「アンティパストのオードブル」

のテイクアウトを期間限定で再開
したいと思います。
(アンティパストとは、ワインと一
緒に楽しめる、いわゆる“前菜・おつ
まみ・スターター”のことです)

◆前日までのご予約制にて
(定休日にご注意下さい)
◆お1人様分 ¥2,000/税別~ご
予算に合わせ。
(2名様分より承ります)
◆受け渡しは17:30以降となります

前回のオードブルは営業自粛期間でした
のでオードブル料理をご用意出来ました
が、今回は少なくともランチ、ディナー
の営業をしていますので、前回の様なお
料理をお作りするのは困難・・・。
スイマセン。


さて、そのアンティパストと相性の良い
ワインのご案内です。
(酒類販売免許取得済)

今回は、飲みやすく且つ、何かしらの印
象が残りつつ且つ、爽やかなれどしっか
りした味わいのあるスパークリング、白
ワイン、微発泡ワインのご紹介。

今回は、価格は大体¥3,000~4,50
0/税別未満のものをご案内。
在庫はそんなに抱えていないので品切れ
の際は別のおススメの1本をご案内出来
ます。

◆左“ポルタレオーネプロセッコ
ブリュッド”1/2(ヴェネト州/
グレラ100%)
華やかな香りとしなやかな酸味。
飲み心地の良いアロマティックなス
パークリング。

これはハーフボトル(375ml)なの
で¥2,000しないです。
他はすべてフルボトル(750ml)。

◆右“ボルゴアンティコプロセッコ”
(生産地、品種共に同上)
フレッシュな柑橘やハチミツの香り。
きめ細やかな泡と柔らかい果実の
うま味。これもスパークリング。


◆“シャポームロン”
(仏・ロワール地方/ムロンドブルゴ
ーニュ種・ソーヴィニヨンブラン種)

ティーパスではもっぱらハウスワイン
的な存在。バイザグラスでも人気。
花の風味、エキゾチックな果実、若々
しい柑橘の香りが楽しい白ワインです。


◆“イルファルネート” 微々々発砲ワイン
(エミリアロマーニャ州)

ロッソ/赤)ランブルスコ グラスバロ
ッサ、サラミーノ主体、スペルゴラ種他)

ビアンコ/白)スペルゴラ種が9割で後
はソーヴィニヨンブラン種)
写真は黄色ですが・・・。

味わいは割愛・・・説明が長くなる・・・。


と言いつつ補足説明ですが、前回、別
のタイプのビアンコが余りにも美味し
く爽やかで人気もあったので、今回、
またバリエーションを変えて発注し
たものです↓。


が、その途端にコロナコロナコロナの2
波波波・・・。
この“イルファルネート”は既にご予約済
のお客様もいらっるので、在庫はほどん
ど・・あるかないか・・・
じゃー案内しないでよって感じですが、
まだちょっとあるって感じです。

長くなりましたが、“アンティパスト”
テイクアウトのご注文の際に赤なり白、
スパークリングなりのご要望もありま
したらそれにあったアンティパストを
ご用意いたします。

もちろんご来店頂いた上で他のワイン
のラインナップからお選び頂いても、
むしろ嬉しいです。

とにかく第1波より、今回は波が高い
です。ご不便をお掛けすることが多々
あるとは思いますが、どうぞ宜しくお
願い申し上げます。

涼し気なアンティパストなど

2020年7月26日 1:21 AM


暑いと思ったら突然の雨で蒸し暑く
なったり大変な季節。

ここはひとつ涼し気なアンティパス
トです。


今、思えばフルーツを使ってますね。


↓これはホタテと宮崎産のライチ。
レモンの皮とミントを少しまぶし
てます。


ワインも最近は同じ作り手さんの別
品種バージョンも増えてきた感があ
ります。
あの人のこの品種。
この人のあの品種・・など。
来週もあのこのそのどの系のワイン
が届く予定。


以上は前日までの予約制コース料理。

コース料理はもちろんアラカルトも
ご注文頂いたワインに合わせ、ちょ
っとした風味、味わいなどを自分な
りに変えたりしています。

ちなみに濃い系のアンティパストは
鰻とイカ墨のリゾット。

夜は前日迄のご予約制で、お受入れの
組数も制限させて頂いております。
また県外との往来のない方のみのお客
様に限ります。
(往来って言っても、もはや市中感染
が多くなってきていますが・・・)
またワインを楽しまれる方のみに制限さ
せて頂いております。
申し訳けございません・・・。

“制限させて頂きます”などと言っておき
ながら、この2~3日は県外や地元宮崎
のお客様の自粛を伴うキャンセルが多い
・・・。

矛盾しているのはわかっているのですが、
神的にキツイわぁ~・・・。
あの地獄のコロナ1波が終わり、ご来店
数も復活しつつあったと思ったらこの有
り様。

悲しい、非常に悲しい・・・。

見た目で威圧

2020年7月24日 1:39 AM


シチリアのフラッパート。
かなりのお気に入りで再入荷。

この威風堂々たるたたずまい。
威圧感たっぷりですが、作り手さん
はアリアンナ・オキピンティ女史。
フローラルな香りと明るい色合いで
透明感のある1本です。
間違いのない1本。

写真の撮り方でイメージは変わるも
んです。


次は今夜の魚介料理より。
この1皿が・・・、

どっ~か~ん!!!!


何をど~撮ったらこんな失敗をする
のかわかりませんが、威圧感たっぷ
り過ぎ。

危険ですので、避けてください・・。

3密も内容によります

2020年7月19日 1:08 AM


昨夜、今夜ともコロナの話題が多い
です。

↓こんな風に心から笑いながら飲み
たいね・・・、

と言いながらジョージアのオレン
ジワイン。「試飲しよう!」と言う
ことでお客様が持ってきてくれた先
日の夜。

ひと昔前に言い方であれば
「ソ連のワイン」です。
そんな風に言うと凄い時代になった
もんだと思う世代の私です。


非常に勉強になった夜。


今夜は今夜で、全てのテーブルでワイン
を楽しんで頂いた夜でした。


夜は3密のこともあり完全予約制と
なっています。

人の3密はダメですが、スパークリ
ング、白ワイン、赤ワインの3密は
大丈夫です!食前酒、食後酒を入れ
れば“どんだけ密”も大丈夫。

蔵(白)バージョンも欲しくなり

2020年7月16日 5:33 PM


本日も様々なワインが入荷しました。


その中でも、以前ご案内したロワー
ルのオリヴィエ・ボノームの赤(ガ
メイ)に引き続きソーヴィニヨンブ
ラン100%を入荷。


こんな感じのジェノベーゼや、


お魚料理なんかと一緒にどうぞ。

ワインと一緒にスタート

2020年7月11日 12:02 AM


今夜のコースのスタートはこんな感
じからスタート。コース料理にワイ
ンは欠かせない。


ワインにハムとチーズは欠かせ
ない。


佐土原ナスのマリネと炙り蛸。
温かい野菜にソースを回しかけて。


まずはこの2品を約1時間半を掛け
てゆっくりゆっくり、ワインとアン
ティパストを楽しん頂きました。

そんなワインと共にのんびり、ゆっ
たりした過ごし方に逆に憧れます。
嬉しい限りです。

茶色と茶色

2020年7月8日 11:03 PM


鴨、牛、豚、ナッツの他、赤ワ
インとトマトで煮込んだラグー
は茶色のソース。


赤、白、ロゼ、泡のコルクは
全て茶色。


コロナと言い、大雨といい最近ど
んよりした悲しいニュースが多い
ですね・・・。

茶色が“どんより色”なのかそんな気
がしてしまいました。

でも実際、テーブルはいろんな色の
お料理とワインで鮮やかです。
夜はそんな感じで営業しています。

《“ワインと料理” ティーパス》

ダミアンと言う名前について

2020年7月2日 4:28 PM


言わずと知れたフリウリ・ヴェネ
チア・ジューリア州のダミアンさ
んのワイン。

このワインの紹介はもはや“おこが
ましい”ので割愛させて頂きます。


この名前を最初に聞いたのはいつ
の事でしょう。

そう!70~80年代生まれの、
特に男子は大抵知っていると思う。

そう!映画「オーメン」の主人公
の名前。悪魔の子供です。

そう!その時代を一世風靡した、
めちゃめちゃめちゃめちゃめち
ゃめちゃ怖い映画。

なので“ワインの方のダミアンさん”
の名前を始めて聞いた時は「あっ!
あっ!怖い!ドキドキ!」と正直思
ってしまいました。

さしずめ日本に“貞子”って日本酒が
あるって感じでしょう。

いずれにしろ人様のお名前をちゃか
す感じになってしまいましたが、決
してそんな訳ではなく、特に夜のコ
ース料理を作る際はワインに合わせ、
その一瞬一瞬ですが、出来る範囲で
その組み合わせとお出しするタイミ
ングを考えて「怖い!ドキドキ!」
(武者震いの方)を感じながら調理
をしています。

ティーパスの夜はそんな感じ。

ただし、明日の夜は“焼酎ナイト!”
の貸し切りです。
(少人数です)
要はお酒と会話と料理の3密が必
須となります。
(ソーシャルディスタンスの配置)

(  )の注意書きが必須なところ
が悲しい・・・ね。

そんな折、本日の東京でのコロナの感
染者数は100名以上って・・・。
ホント、悪魔だわ。

食べ比べと飲み比べと

2020年6月29日 12:13 AM


先日、“電話”の件を記事にしたせ
いか、昨日今日とランチタイムの
電話が一気に減った感のあるティ
ーパスです。直接のご来店のお客
様が多くありがたかったのですが、
それはそれであまりにも電話がな
いと不安・・・。

今夜は宮崎にお住まいの外国の方
がいらっしゃいました。
非常事態宣言前以来ですね。
ありがとうございます。

聞くところによると故郷のフロリ
ダでもコロナの第2波が来つつあ
るとか。

都内の感染率上昇や、県外からの
来宮者さんとか、また意識しなき
ゃいけない日が来るのか・・・。

6月はコロナ明け?感もあったか?
昼・夜ともにたくさんのお客様の
ご来店本当にありがとうございます。

来月7月は例年並みにちょっと落ち
着いた(暇感)な月になりそう・・
・。第2波もあるしね。

しばらくはディナータイムは前日ま
でのご予約制を続けたいと思います。

さて下のお料理の写真。
ぱっと見、どこの国のなんて料理
かと思いますね。エスニック?、
中華?って感じです。
基本はレンズ豆と大麦と小麦の豆
料理。

手前の白は佐土原ナスのピュレでから
め、後ろの赤はトマトクリームで。

いろんな赤ワインで試し、蛸などは
別途、白ワインで試したこの間の夜。

明日・・・あっ!明けて今日の火曜
日は定休日です。

《“ナチュラルワインと料理” ティーパス》

ロゼ色のエピソード

2020年6月26日 11:47 PM


その昔、出がらしのティーパッ
クを何度も絞り出して「紅茶は
色で飲む」って言ったら紅茶好
きの方から怒られました。

ロゼワインを見るといつもそのエ
ピソードを思い出します。
紅茶にしろワインにしろ生産者さ
んが一所懸命に作ってるのに・・
・ね。

ワインは赤!白!と言う方が多い
のですが、実はかなり前から日本
でもロゼワインの実力がひそかに
でも確実にそして着実にその裾
が広がっています。

当店でもこのロゼがもはや在庫が
2本です。

ロゼと言えば、鴨肉などは肉の全
面をじっくり焼き上げた後、温か
い場所に置いてゆっくり実にゆっ
くり火入れをします。完全に火が
入って、カットするとその断面は
鮮やかな薄赤色になります。

これを「ロゼ色に仕上げる」と言
います。

ロゼワインを見ると鴨肉のエピソ
ードを思い出します。

そんな折、通称“マンゴーの山下さん”か
らこの夏1番のマンゴーを頂きました。


見事なロゼ色です。
ありがとうございました!


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