News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

ランチコース承ります

2018年7月2日 12:37 AM


ディナー時のドルチェの盛り付け途中。

暑いもんだから、やっぱりアイスが溶
け出して、あとの作業が大変になって
いまったので、結局は別のスタイルで
やり直しました・・・。

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この土日のおランチはミニコース
(2850円~)のオーダーを予想
以上に頂き少しバタバタ。

稀にランチで4~5000円のコース
と言うリクエストを頂きますが、前日
までにご連絡頂ければご用意できます
のでお気軽にお問合せ下さい。

さすがに着席されてからのリクエスト
はなかなかシンドイです・・・。

昼から豪勢な金額であれば、豪勢に仕入れ
&下準備&調理をしたいのですよ。

ありがたいリクエストです。

と言いつつこんな高金額のランチコースは
稀も言い所でして・・・。でもこの4~5
日にそんなリクエストのお声を伺う事が
立て続けにあったもんですから。

鮎と見ないが勝ちと

2018年6月30日 11:53 PM


宮崎鮎です。

鱗っていう鱗はないのですが、滑り
が激しいです。その滑りが独特の香
りを出しています。

アラカルト及びコースのパスタやリゾ
ットで使っています。
是非ご賞味下さい!

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先日、サッカーのワールドカップの事
を書きましたね。サッカーに合わせて
店を開け閉めするわけにもいかないの
で、大体そんな国際大会の試合は途中
から観戦するのが多いのです。

過去のワールドカップなんかもそうで
すが、ジンクスと言うかジレンマと言
うか・・・。

家に帰ってポッチとテレビをつけたら、
大体5分以内には日本が点を入れられ
てしまいます。

セネガル戦もそーでした。
(パンチングの時)
ポーランドもしかり。
(コーナーキックの時)。

なので今回は思い切って途中でテレビ
を消して、翌朝ニュースを見たら日本
が勝ってた。

よかった・・・。

テレビを見ない事が応援になるかと
思うと悲しい・・・。

カテゴリー:2.食材

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その名も「じゃがブルー」

2018年6月29日 11:51 PM


夜のアラカルトメニュー。
実にシンプルなワインのお供です。
ブルーチーズことゴルゴンゾーラ
チーズを使ったポテトサラダ。

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クルミも和えて、ゴルゴンゾーラと相性
の良い蜂蜜が隠し味。

ホクホクしたじゃがいもの温かいサラダ
は¥600也。

合鴨のラグー~リガトーニ

2018年6月28日 11:41 PM


ラグーとはミンチにして煮込んだっ
て事です。

魚ミンチを煮込んでもラグー。
イカでもタコでもラグー。
豚もラグーでもっぱら有名なのが、
牛のラグー・・・つまりミートソー
スです。

ボロニア風とか言ったりしますね。
ミンチにするとか、大口で切った
シチューみたいなヤツとか色々あ
りますが。

とりあえず今回は合鴨のラグーです。
夜のアラカルトメニューです。

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ぶっちぎりに濃厚な赤ワインが合います。
鴨肉独特のコクと一緒に煮込んだソフフ
リット、そしてトマトの酸味に少々のバ
ターとチーズとシチリアの粗塩そして粗
挽きにした黒胡椒が混然一体となり、ド
ロリとした舌ざわり。脂もベットリと乳
化しています。あと当然赤ワインも一緒
に煮込みまくっています。

これをちょっと濃いめのタンニンが効い
た赤ワインと一緒に楽しみます。
スパイスが香る赤ワインであればなおさ
ら。ちょっと酸味が効いたワインもいい。

実はそんなウンチクは、ど~でもよくて、
本日のこの時間・・・ワールドカップの
日本戦がやっているまさにこの日、この
時、この時間。

そろそろ前半が終わる頃かな?

よろけた日

2018年6月27日 11:56 PM


 
今日の日中は息をするのも面倒くさ
い程の暑さでしたね。

息を止めると死んでしまうので、し
ょうがなく息をしてた感じです。

風も強かったのですが、湿気を思い
っきり含んだ思い風。

風の壁の様でした。

そんな暑さの為か、昼ワインがちら
ほら出る時もあるのですが、今日は
昼ビールが多かった1日でしたね。

さて、
今日のランチはコースが多く少しバタ
バタ。お料理を出す時に奥側のテーブ
ルにお料理が届かないので片足をヒョ
イと上げてお皿を出したところ、バラ
ンスを崩してよろけました。

目の前で崩れ落ちようとする僕を見て、
ハッとしたお客様が腕を取って支えて
くれました。

恐縮です。
お恥ずかしい・・・。
ありがとうございました。

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夏野菜のラビオリ

2018年6月24日 1:41 AM


フィリングはさつま芋のピュレ。
プロボローネチーズのスライス
も少々。

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野菜をたっぷり使った1品。

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本日、結構な種類のワインを入荷しま
した。リーズナブルながらもコアな 逸
品も紛れて?います。

こんな時間で すが、今から少し試飲す
る1本もある ので楽しみです。

さて、連日の雨&雷・・・。 にもかかわ
らず、昼、夜共にご来店頂 いていますお客
様方々には本当にあり がたく思います。

今夜も土砂降りの中、ご近所の方が 歩い
てご来店頂いたのは嬉しかった なぁ。

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アレルギーについて

2018年6月22日 11:23 PM


アレルギーに関しては可能な限り対
応しています・・・が、先日頂いた
電話での事。

「エビ、カニそしてカエルがダメ
です」。

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なるほど、なるほど。

多種多様な食材が出回る昨今、いろん
なアレルギーがあるものです。

カエルとは・・・。

もはや普通に「カエルのアレルギー」
と言うぐらいの時代なのでしょう。

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ご予約の際には日時はもちろん、時
間、人数、リクエストは必ず復唱し
てご予約の確認をします。

「エビ、カニそして貝類(カイルイ)」
でした・・・恥ずかしかったとある日
の出来事。

沈黙・祈祷・精進・労役

2018年6月20日 10:28 PM


賑やかにワイワイと、

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いい感じで騒がしく、

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食べ尽くしながら、

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ラツィオ州ヴィトルキアーノで78人の
修道女さん達が“沈黙・祈祷・精進・労役”
の厳粛な戒律のもとに作ったワインを慎
ましくお楽しみ下さい・・・。

合唱。

トレッビアーノ、マルヴァジーアなど4種
の葡萄を使ったワイン。素晴らしい1本で、
あまりお目にかかれない味わい。
ほどよく冷やすぐらいがいいと思います。

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鶏のテリーヌ

2018年6月17日 12:26 AM


今夜のアンティパストです。
あっさり目の前菜です。

多少のあっさりをカバーする為に、
プロシュートと粗みじんのオリーブ
を添えました。

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MASSA VECCHIA
トスカーナ州。
ブドウはメルローとサンジョヴェーゼ。

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今夜は珍しくお一人様のお客様が
数組。それぞれが前菜とワインだけ
でゆっくり時間を過ごされていまし
た。

いろんな種類のワインを楽しんで
頂いた夜でした。

この後の感触が好き

2018年6月15日 10:33 PM


ここまできといて、最後にコルク
を摘まんでゆっくり指で抜いた時、
シュッとコルクが抜ける瞬間が好
きです。

ただし、最近はちょっと長めのコル
クもあります。そんな時はコルクが
折れやすいので要注意。

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“ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプ
ルチャーノ”。
トスカーナ州の2009年。

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ハンバーガーを食べました

2018年6月13日 11:15 PM


先日は定休日でした。
仕入れ&仕込みが終わった後、街中の
楠並木通りにあるケイちゃんのお店
(パルマ)に行ったらランチが終わっ
てる時間でした・・・。
残念。

4歳の息子も一緒にいたので「何が食べ
たい?」って聞いたところ「ハンバーガ
ー」との事。
おもちゃがもらえるからであろう。

んでモスバーガーに行きました。
んでハンバーガーをパクついている息子
を見て思った事・・・・。

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僕がハンバーガーなるものを初めて食
べたのは、確か中学2~3年生の頃、

そうマクドナルド。
宮崎に初めてマクドナルドが出来た時
でした。

当時の僕のハンバーガーの印象は、
「アメリカ人の食い物」である。
「映画で見る食い物」である。
「なんかかっこいい食い物」である。
という印象。

行きたい。
かっこよく食べてみたい。

なので弟となけなしの小遣いをポケッ
トに忍ばせ自転車でマクドナルドへ向
かいました。

着きました。

もうそこはアメリカでした。
南宮崎にアメリカ合衆国がありました。
派手でした。ナウい感じでした。

事前にお袋から「席に座っても注文を
取りに来ないから自分でカウンターに
行って注文をするんだよ」と貴重な情
報を入手していたにも拘わらず、かな
りドキドキしながらカウンターへ。

まー、きらびやかで魅力的なハンバーガ
ーがラインナップされたメニューをお店
の人に見せられました。
(多分、当時はまだ“チキンナゲット”な
どまだなかった時代だったと思う)

そんなメニューに圧倒されつつ、当然一番
安いハンバーガーを弟の分も含め2個注文
する。かなりドキドキしながら粗相のない
様に勇気を振り絞って注文する。
家で練習した通りに注文する。

注文したと言う事は、もうこれで仕事のほ
とんどが終わったと言うことである。
もう言葉を発さなくていい事である。

すると事もあろうにお店の人が、

「ご一緒にお飲み物はいかがですか?」

などと、とほざきやがる。

こっちとしては、なけなしのお小遣いで
来てるもんだし、そもそも「飲み物の注
文」の概念が理解できない。

同時に「こんな中学生からも飲み物の
追加で金を取ろうなんて・・・騙されな
いぞ!」と思った次第・・・。

勇気を持ってお断りする。

しかし!そのハンバーガーなるものを注
文したはいいが、どこでどのようにその
商品を受け取っていいのかわからないと
言う問題に直面する。

来店してからのこの間、
ずっと冷やせである。

とにかくハンバーガーを受け取り、どっ
かしらの席でそのハンバーガーなるもの
を口にする。

そもそも大淀川を自転車で渡り(もちろん
橋よ)、緊張してお店の人と勝負(注文)
したもんだから既に喉がカラカラである。

水もないし、そんな状態でハンバーガー
を食べたもんだから口の中がパッサパサ。
もはやハンバーガーの味なんて感じられ
ない状態。

断腸の思いで飲み物を注文しに再びカウ
ンターに行く。勝負に負けた気分である。
(ちなみにこの時代はまだウーロン茶な
り爽健美茶はそもそも存在がなかった時
代)

ドロドロに溶けたアイスクリームをスト
ローで吸うと旨いと噂に聞いていた“しぇ
いく”なるものを注文。

飲んだ。

世界で一番旨い飲み物でした。
驚愕でした。
アメリカの味でした。
口の中にアメリカ合衆国がありました。

弟と嬉々して1杯の“しぇいく”を分けあ
いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで現実に戻りました。
ふと見ると、息子がハンバーガーを残し、
オレンジジュースをチュウチュウ飲んで
ます。

息子の食べ残したハンバーガーをしみじみ
食べた定休日は梅雨の中休みで快晴。

ラビオリ

2018年6月12日 12:49 AM


今夜のコースの1皿です。
プロボローネチーズを入れて、ソー
スはポルチーニ茸で。

ランチ終了後、生地を打ちフィリン
グを詰めて形成。

グリーンピースのピュレとドライ・
オレガノを添えました。

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マティスとライカと10年と

2018年6月10日 11:21 PM


トスカーナ州のヴェルメンティーノ
ことマティス。
キリリとした酸味とほのかな苦み。

昨夜のスタートはフランチャコルタ
から始まり、その2本目がコレ。

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さて一昨日はカメラ(ライカ)が趣味
の常連様。都城からいつもありがとう
ございます!

ライカのレンズを向けられたアンティ
パストミストも緊張気味?
手前ではヴェネトのサッサイアも待機
中。

ご結婚10周年!
おめでとうございます!
ん?思えば10年ほどご来店頂いて
いるお客様やん!
それぞれの10年でございますね。

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微発泡とトリュフと

2018年6月7日 12:21 AM


微発泡ことフリザンテはウンブリア
州のトレビアーノ種です。
辛口ではありますが、桃・パパイヤ・
リンゴなどの果実味を持った爽やか
な味わいです。

コルクではなく王冠です。微発泡な
ので“プシュ”とガスが抜ける可愛い
音。優しく舌を刺激する泡が心地い
いですね。
よくよく熟成しているせいか、澱
だか酒石もやや含まれています。
旨い証拠です。

初夏にはピッタリの1本を入荷しま
した!

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次はチーズ。
サルディーニャ産のペコリーノ。
黒トリュフを練りこんだ羊のチーズ。
上質なミルクの風味と芳醇な香り。
これも本日入荷。

おかげ様で今夜も午前様のワインな
夜でした。ご来店ありがとうござい
ました。

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いろんな順番で

2018年6月5日 3:23 PM


夜はハムやチーズを交え、前菜は
お口取りから始まり、

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白ワインで攻める時はこんな1品を、

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赤ワインで攻撃的に行く場合はお肉
を炙ったり。

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そんな夜に備えてピカピカに磨いた
グラスが待っています。

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梅雨ではありますが、逆に庭の緑がイキ
イキしています。

ワインの入れ替え中

2018年6月3日 10:30 PM


ワインの入れ替えを検討しつつも、
とりあえずそんなワインに合う新
メニューのおつまみを紹介です。

通称“じゃがブルー”。
粗めにマッシュしたじゃが芋とゴル
ゴンゾーラチーズとクルミを和えた
ものです。隠し味として蜂蜜も入れ
ています。
この夏の白ワインに最高に合います!

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白ワインと言いつつもスプマンテと
フリザンテも今週中に届く予定です。

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同時にまたヴィアザビオさんのチーズ
も入荷します。
ワインと料理とチーズのいろんな組み
合わせをお楽しみ下さい。

突き出し(夜)、前菜(昼)

2018年6月1日 11:43 PM


夜の突き出しです。
パン生地に合鴨のラグーを入れて、
丸めて素揚げ。
モチモチの食感です。
問題は揚げる為、中のラグーがメチャ
メチャ熱い・・・。
でもハフハフするのも味のうち。

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2品目は甘長ししとうがベース。
鶏ミンチと生トマト、ペコリーノ
チーズをのせてオーブンへ。

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次はランチの前菜。
ステビアでマリネしたエビと大葉の
ピュレを少し入れた鰹のパン粉焼き。

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今日のランチワインは、白はガルガー
ネガ、赤はバルベーラとかとか、あと
2~3品の自然派ワイン。
数組のお客様がランチワインを楽しん
でおられました。

6月は

2018年5月31日 12:02 AM


そろそろ5月が終わりますね。
今月もたくさんのお客様のご来店
本当にありがとうございます。

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これまでも1カ月に2~3回はちょこ
ちょこ新しいヴァンナチュール・ワイ
ンが入ってますが、6月もチーズを含
め色々入荷する予定です。

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入荷が多くワインリストを書き換え
るのが間に合わなくなっています。
リストにあるワインがなかったり、
リストにないワインもそろってきて
います。

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なので、リストにあろうがなかろう
が、「あんな感じ、こんな感じ」っ
てご希望を是非お伝え下さいネ。

何かしらきっと気に入って頂ける1
本があると思います。

ワイン!ワイン!と言いながら、今夜
はカウンターでじっくりウイスキーを
楽しまれるお客様をお見送りも今終わ
り今夜は終了!

とろける舌ざわり

2018年5月26日 10:50 PM


ラビオリです。
フィリングはいろんな肉のペースト。

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トマトクリームでシンプルに。
とにかくトロリと滑らかな食感と言
いますか、のど越しがたまりません。

個人的にこんなん好きです。
なのでワンタンも好きです。
水餃子も好きです。
とろみが好きなんですね。
酢豚とか、回鍋肉とか、青椒肉絲も。
東坡肉の八角が効いたソースもいい。

実は中華料理が大好きです。

一番好きな中華料理は麻婆豆腐!
四川産の山椒は必須。

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ケーキではなく・・・

2018年5月24日 10:59 PM


どう見てもケーキですが、そうではなく
チーズです。

VIA THE BIOさんのオーガニ
ックチーズ。

このF.ブリー・グランマニエは仏北部
のイル・ド・フランス地方より。
マスカルポーネチーズにグランマニエ(オ
レンジリキュール)を混ぜたものをフレッ
シュの状態のチーズにサンドし白カビを吹
き付けたもの。

果実味溢れる香りと甘み。上にちょんと乗せ
たオレンジピールもアクセント。

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実は今回は4種類を入荷。

左上の少し黒いのは、
J.サントモールド・トゥーレヌAOP。
仏産はロワールのシェーブル(山羊乳)。
表面は炭の綺麗なグレー色。
マニア向き。

左手前はゴルゴンゾーラにリモンチェッロ
を浸透させ、レモンピールとホワイトチョ
コが乗っています。

右手前はミラノ北部の渓谷で作られるタレッ
ジョチーズ。味わいは上品で優しい。

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夜のコースの一部やアラカルトでも“チー
ズ盛り合わせ”としておすすめメニューに
記載しています!

本当に全てがおすすめのチーズです。

カテゴリー:2.食材

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