News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

2017年04月

おつまみ

2017年4月30日 11:59 PM


夜のおつまみです。
内モモ肉のプロシュート、ミラノサラミ、
パンチェッタ、グアンチャーレ、コッパ
も少々。

チーズもちょこまか乗せています。
頂きものですが(汗)、この夜は吉田牧
場のカッチョカヴァッロも。
コレは恐ろしく旨いですネ。

このチーズは、生でももちろん美味しいで
すが、1㎝弱の厚切りにしてフライパンで
焼いて黒胡椒と上質のオリーブオイルをか
けて食べると、目玉が飛び出す程の絶品!

問題は“宮崎牛”より価格が高いしぃ~な夜
でした。

_DSC2771

ペアリングコースより

2017年4月22日 10:43 PM


今日は昼、夜共に特別なコースを作らせて
頂く機会がありました。
写真はそんなコースのほんの一部、

自家製生パスタをイカスミで。
炙って香りを出したレモンを添えて。

_DSC2762 (2)

もう1品は宮崎産のウナギを白焼きにして、
バルサミコと赤ワインのソースに漬けては
炙り漬けては炙りでゆっくり火入れした、
蒲焼き。

サフランリゾットを添えました。

_DSC2765

早飲みタイプのサッシカイア“グイダルベルト”
2013年も一緒に。
このワインとは相性がばっちりだと思ったんで
すが、如何だったかなぁ~。

フランチャコルタも入荷したので、そんな色々
を合わせたペアリングコースでした。

_DSC2766 (2)

ステーキとかアイラとか

2017年4月21日 10:56 PM


しばらくサーロインを使ってましたが、今
回は久々のリブ。噛みごたえがあってやっぱ
り美味しい。

ちょっとサシが多くて脂っぽかったんで、
少し炙ってます。香ばしく仕上がってやっ
ぱり美味しい。

_DSC2747

いろんなワインを飲んで、いろんな会
話をして最後の締めはアイラのラフロ
イグ。ロックが多いですが、この日はハ
イボール。
これもなかなかgood。

カウンターでゆっくり過ごして頂いて、
気が付いたら夜中の12時半。
実に楽しい昨日の夜でした。

IMG_0767

ネロ・ディ・トロイア

2017年4月7日 11:19 PM


プーリア州北部が原産の赤。
去年の2016年とちょっと前の201
2年を飲み比べたら、かなり味わいが違
った。

よっぽど高級でない限りはイタリアワイン
のヴィンテージはそんなに気にしなかった
んですが、ちゃっぱ寝かせるタイプの葡萄
はちょっと違うんですかね?

2011年にDOCGに昇格した
‘リゼルヴァ’です。

_DSC2744

3月4月は

2017年4月3日 12:09 AM


この時季は人が動きます。

この間まで、ちっちゃかった子が、もう高
校生になったり、進学や就職でで県外に行
く子もいたりして、まるで親心がごとく嬉
しくも寂しい・・。

ちっちゃかった子の男の子なんかは、もう
うっすらと髭が生えてたり、女の子なんか
はすっかり立派なレディーである。

この間まで抱っこしてたのに。

それぞれ、お父さんやお母さんよりも背が
高くなってるんだもんなぁ~。

かたや人事異動で県外などの遠方に行っち
ゃうお客さんも多い・・・寂しい。

一方、奇跡的に宮崎に異動になったり、U
ターン就職でも戻って来た方もいる。

これは嬉しい。

門出のワインと歓迎のワインな3月4月。

今夜は宮崎に着いたその夜に早速来てく
れる・・・なんて更に嬉しいって夜でした。

明日、明後日は定休日です。

_DSC2745

なかなか難しくも勉強になり

2017年4月2日 11:50 PM


ちょっと前の出来事です。

お皿を焼いている陶芸家の方、と言っても
10年来の常連の方ですが、と言っても陶
芸をされているって知ったのはついこの間
に事なんですが・・・、

「自分の焼いている皿に実際、洋食が盛り
付けられるとどんな印象になるのか見てみ
たい」

とお話がありました。
焼き物に対し非常に熱意のある方です。

_DSC2725

そして翌週には持参頂き、その場で受け取り、
盛り付けを。
コレがなかなか難しい。初めての皿に盛り付け
るのがこんなに難しい事なのかと・・・。

いつもは白か黒か木の皿を使っていてブラウン
は以前より興味があった色。

皿の高さ、直径、内寸を意識しつつ1皿を完成
させるのに、まー時間の掛かる事。
ドルチェを含めて確か、5~6皿を使わせて頂
きました。

_DSC2723

でも今回はかなり勉強になりました。
難しいながらも、なかなか楽しいひととき。

あれから1か月以上になりますが、また
チャレンジしたいし!です!

いい経験をさせて頂きありがとうございました。

_DSC2724

こだわりのセルジオ

2017年4月1日 12:29 AM


もともとはDOCGのキャンティ・
クラシコも生産していましたが、現
当主のお父さんになる人が、生産者
によって品質もまちまちであったキ
ャンティ・クラシコのDOCG規定
に嫌気が刺しその生産を辞めること
にしたセルジオ家。

以来、生産規定の枠にとらわないて本
当に良いサンジョベーゼワインを作る
べく奔走して出来上がったビオロジッ
クワインです。

ポテンシャルが強いので抜栓しても、
1週間は美味しく味わいの変化を楽し
めます。

まだ2013年ものなんで、飲む1~
2時間前には抜栓しておくか、デキャ
ンタージュするのがおススメ。

_DSC2742

モンテヴェルティーネ
ピアン デル・チャンポロ ‘2013
Montevertine Pian Del Ciampolo 


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