News イタリアンレストラン T-parh(ティーパス)

ペアリングコースより

2017年4月22日 10:43 PM


今日は昼、夜共に特別なコースを作らせて
頂く機会がありました。
写真はそんなコースのほんの一部、

自家製生パスタをイカスミで。
炙って香りを出したレモンを添えて。

_DSC2762 (2)

もう1品は宮崎産のウナギを白焼きにして、
バルサミコと赤ワインのソースに漬けては
炙り漬けては炙りでゆっくり火入れした、
蒲焼き。

サフランリゾットを添えました。

_DSC2765

早飲みタイプのサッシカイア“グイダルベルト”
2013年も一緒に。
このワインとは相性がばっちりだと思ったんで
すが、如何だったかなぁ~。

フランチャコルタも入荷したので、そんな色々
を合わせたペアリングコースでした。

_DSC2766 (2)

ステーキとかアイラとか

2017年4月21日 10:56 PM


しばらくサーロインを使ってましたが、今
回は久々のリブ。噛みごたえがあってやっぱ
り美味しい。

ちょっとサシが多くて脂っぽかったんで、
少し炙ってます。香ばしく仕上がってやっ
ぱり美味しい。

_DSC2747

いろんなワインを飲んで、いろんな会
話をして最後の締めはアイラのラフロ
イグ。ロックが多いですが、この日はハ
イボール。
これもなかなかgood。

カウンターでゆっくり過ごして頂いて、
気が付いたら夜中の12時半。
実に楽しい昨日の夜でした。

IMG_0767

ネロ・ディ・トロイア

2017年4月7日 11:19 PM


プーリア州北部が原産の赤。
去年の2016年とちょっと前の201
2年を飲み比べたら、かなり味わいが違
った。

よっぽど高級でない限りはイタリアワイン
のヴィンテージはそんなに気にしなかった
んですが、ちゃっぱ寝かせるタイプの葡萄
はちょっと違うんですかね?

2011年にDOCGに昇格した
‘リゼルヴァ’です。

_DSC2744

3月4月は

2017年4月3日 12:09 AM


この時季は人が動きます。

この間まで、ちっちゃかった子が、もう高
校生になったり、進学や就職でで県外に行
く子もいたりして、まるで親心がごとく嬉
しくも寂しい・・。

ちっちゃかった子の男の子なんかは、もう
うっすらと髭が生えてたり、女の子なんか
はすっかり立派なレディーである。

この間まで抱っこしてたのに。

それぞれ、お父さんやお母さんよりも背が
高くなってるんだもんなぁ~。

かたや人事異動で県外などの遠方に行っち
ゃうお客さんも多い・・・寂しい。

一方、奇跡的に宮崎に異動になったり、U
ターン就職でも戻って来た方もいる。

これは嬉しい。

門出のワインと歓迎のワインな3月4月。

今夜は宮崎に着いたその夜に早速来てく
れる・・・なんて更に嬉しいって夜でした。

明日、明後日は定休日です。

_DSC2745

なかなか難しくも勉強になり

2017年4月2日 11:50 PM


ちょっと前の出来事です。

お皿を焼いている陶芸家の方、と言っても
10年来の常連の方ですが、と言っても陶
芸をされているって知ったのはついこの間
に事なんですが・・・、

「自分の焼いている皿に実際、洋食が盛り
付けられるとどんな印象になるのか見てみ
たい」

とお話がありました。
焼き物に対し非常に熱意のある方です。

_DSC2725

そして翌週には持参頂き、その場で受け取り、
盛り付けを。
コレがなかなか難しい。初めての皿に盛り付け
るのがこんなに難しい事なのかと・・・。

いつもは白か黒か木の皿を使っていてブラウン
は以前より興味があった色。

皿の高さ、直径、内寸を意識しつつ1皿を完成
させるのに、まー時間の掛かる事。
ドルチェを含めて確か、5~6皿を使わせて頂
きました。

_DSC2723

でも今回はかなり勉強になりました。
難しいながらも、なかなか楽しいひととき。

あれから1か月以上になりますが、また
チャレンジしたいし!です!

いい経験をさせて頂きありがとうございました。

_DSC2724

こだわりのセルジオ

2017年4月1日 12:29 AM


もともとはDOCGのキャンティ・
クラシコも生産していましたが、現
当主のお父さんになる人が、生産者
によって品質もまちまちであったキ
ャンティ・クラシコのDOCG規定
に嫌気が刺しその生産を辞めること
にしたセルジオ家。

以来、生産規定の枠にとらわないて本
当に良いサンジョベーゼワインを作る
べく奔走して出来上がったビオロジッ
クワインです。

ポテンシャルが強いので抜栓しても、
1週間は美味しく味わいの変化を楽し
めます。

まだ2013年ものなんで、飲む1~
2時間前には抜栓しておくか、デキャ
ンタージュするのがおススメ。

_DSC2742

モンテヴェルティーネ
ピアン デル・チャンポロ ‘2013
Montevertine Pian Del Ciampolo 

限定品のおやつ

2017年3月30日 11:26 PM


オニオンスープを仕込んだ時だけのおやつ。

飴色に炒めた玉ねぎをガーリックトースト
に乗せてチーズ&塩&胡椒を。

_DSC2737

これがめちゃくちゃ旨いです。

明日木曜の夜は

2017年3月29日 11:06 PM


明日30日(木)の夜は、満席
となっております。

なお、夜の営業は食材の仕入れと
下処理の関係から前日もしくは当
日まで15時迄のご予約制となっ
ております。(コースは前日迄)

重ねて宜しくお願い致します。

_DSC2743

月曜の夜は

2017年3月27日 11:45 PM


プーリア州のプリミティーボ。

_DSC2740

色合いはこんな感じ。
でも日本酒の話で盛り上がる。

_DSC2741

明日は定休日です。

今年の今日も仕事が終わるのが遅く
なった・・・。3年間色々ありがとう
な夜。

タコの温カルパッチョとか

2017年3月26日 11:45 PM


昨日夜は雨が降って、これまた非常
に寒かったですね。

当初コースのアンティパストで所謂、
普通のタコのカルパッチョを用意し
ていたのですが、寒いんでタコを炙
り、温かいケッカソースを回しかけ
ました。
金粉も添えて。
なかなか贅沢な夜でした。

_DSC2733

_DSC2736

ちなみに下の写真の豪快な盛り付け料理は、
別のテーブルのお客様の1品。
アンティパスト・ミスト3~4名盛り。
要ご予約の大皿(板?)です。

_DSC2734

ボルゲリ地区より

2017年3月25日 11:40 PM


GAJA CA‘MARCANDA 2013

トスカーナ州はボルゲリ地区の赤ワイン。
至福の夜・・・。

_DSC2735

リコッタチーズ

2017年3月22日 11:41 PM


自家製のリコッタチーズ。
ちょっと緩くなった・・・。
が、味は美味しい。爽やか。

_DSC2736

ディナーはもちろん、ランチにも
ちょこちょこ使っています。

_DSC2738

カテゴリー:2.食材

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おやつと募集と

2017年3月21日 12:18 AM


ちょっと前の昼さがり。
スタッフが盛り付けてくれた
おやつ。

こんな盛り付けもしてくれるホー
ルスタッフも募集中です。

_DSC2731

雨の夜

2017年3月21日 12:15 AM


連休最後の夜は雨。

しっとりした大人の雰囲気のティーパス
でした。

_DSC2740

_DSC2744

カツオのカルパッチョ

2017年3月21日 12:11 AM


炙って軽くハーブと共にマリネした
カツオ。パウダー状にした黒オリーブ
がアクセント。

_DSC2730

今夜のお通し

2017年3月20日 1:10 AM


フランチャコルタのジュレとプロ
シュートにグラーナ・チーズを。
少し日向夏も入っています。

十分にアルコールを残したお通し。

_DSC2727

リガトーニは濃厚に

2017年3月17日 11:23 PM


筒状のショートパスタ。
溝が入ってて濃厚なソースがよく絡みます。

_DSC2735

今夜は香ばしくソテーして旨味を凝縮
したポルチーニとクルミのクリームソースで。

家飲みはシャブリ

2017年3月16日 10:58 PM


お店が休みの日の夜はシャブリでした。
ちょっと前にワインバーで飲んだら
美味しかったやつです。

プティ・シャブリ
~ウィリアム フェーブル
PETIT CHABLIS
WILLIAM FEVRE 2013

シャブリのシャルドネは普通?のシャルド
ネと味わいが全く違うから凄いなぁ~。

IMG_0576

後ろのエチケットが見えているのは、
カリフォルニア州のジンファンデル。

休みの夜もちょっとだけワインの勉強
・・・を楽しむ・・・。

トレッビアーノであってトレッビアーノではなくて

2017年3月16日 10:43 PM


ロンバルディア州のビオの白。
イタリアでも一番規模の小さなD・O・C。
_DSC2728

品種はトレッビアーノ・ディ・ルガーナ。
でもいわゆるトレッビアーノ種とは全く
異なる葡萄です。

オレンジ?アプリコット?的なフルーティー
さと酸味もいいっす。

ジンファンデルだけどイタリア

2017年3月16日 12:37 AM


品種はジンファンデル。
ジンファンデルと言えば、カリフォ
ルニアのワイン。
でもイタリア産ワインなんです。

イタリア名はプリミティーボ。
英語名はジンファンデル。
同じ品種でも国によって名前が違います。

プリミティーボと言えばプーリア州なので、
このワインももちろんプーリア産。

なのに記載は英語読みのジンファンデル・・。
ややこしい・・・。

なぜなら、アメリカンオークで発酵&熟成
しているからの事・・・。
ちょっとした洒落なのか?

アルコール度数はこの品種の特徴でもある
高めの15%。酒(アルコール)飲んだぁ
~って気になる1本はとってもリーズナブル
です。

_DSC2734

 


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